「ウェビナー運営のバタバタを解消したい」――Zoomが提供する “Webinars / Events ソリューション” の実力
この記事では、Zoom Webinars の特徴・メリット・活用ポイントを詳しく解説します。
公開日 2023年12月20日
管理者は、管理ポータルのアカウント設定ページから、アカウント全体で機能を有効 / 無効にできます。特定の機能へのアクセスをすべての従業員に提供するか、特定のグループのみに提供するかを選択できます(バージョン6.2.5以上が必要です)。
これは、二者択一の選択ではありません。たとえば、従業員にミーティングを要約してもらいたいものの、メールやZoom Chatのチャット作成など、特定の機能については、もう少しテストを遂行するまで使用を保留にしたい場合もあるでしょう。アカウント設定で次のように簡単にアクセスのオン / オフを切り替えることができます。
利用可能な各機能のオン / オフをアカウント レベルで切り替える機能が表示されます。
さらに細かく管理するには、AI機能への従業員のアクセスを、アカウント、グループ、ユーザーの各レベルで制御できます。
ここでは、例としてミーティング要約を使用しますが、ほかのAI機能でも同様です。
アカウントレベルとグループレベルでの設定に制限するには、ロックアイコンをクリックしてユーザーによる変更を拒否できます。たとえば、すべてのミーティング要約をミーティングホストのみに送信するように設定できます。
機能をオンにすると、AIのアウトプットの共有方法やアクセス方法をさらに細かく設定できます。たとえば、Zoom Meetingsでミーティング要約をオンにすると、その要約を受け取る対象を「ホストのみ」「ホストと社内の出席者」「社外を含むすべての予定参加者」から選択できます。
ユーザーレベルでは、従業員は自分が主催するミーティングでAI機能をどのように使用するかを選択できます。主催するすべてのミーティングでミーティング要約を自動的に開始することも、手動で要約を開始することもできます。Zoomミーティングのホストは、主催するミーティングで出席者がミーティング内質問をすることを許可するかどうかも決定できます。ミーティング中にこれらの機能のオン / オフを切り替えることができます。
ミーティングの最中にAI機能がオンになると、出席者全員にその旨が通知されます。ミーティングでAI機能が有効になっている場合、ミーティングウィンドウの右上隅にAIアイコンが表示されます。
アカウント設定で、[AI Companion] タブをクリックします。
テスト非対象者(組織内の他のすべてのユーザーを含む)グループを選択します。
AI Companion を使い始めるにあたって重要なリンクをいくつかご紹介します。
最新機能については、AI Companionのページをご覧ください。
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組織の管理者アカウントポータルにアクセスして、AI Companionを有効にしてください。
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編集部注: このブログ投稿は、2026年2月11日に掲載した内容を編集したもので、Zoom AI Companionの最新情報を掲載しています。