バーチャル背景は、楽しいチーム通話から重要な営業プレゼンテーションに至るまで、どんなZoomミーティングであっても適切な雰囲気を演出できます。自然の風景画像、季節感溢れるバックドロップ、シンプルな会社のロゴなど、自分らしさを演出したり、季節にちなんだり、よりプロフェッショナルな印象を与えたりする背景を選択できます。
よくあるご質問にお答えします。
気に入った背景を見つけ、そのファイルをお使いのデバイスに保存します。次にZoom設定に移動し、[背景とエフェクト] を選択して [バーチャル背景] タブ内の [+] 記号をクリックすると、画像を追加できます。ビデオファイルを追加して、動く背景を追加することもできます。
Zoomはあらかじめインストールされた背景画像もいくつかご用意しています。また、[ぼかし] を選択すれば実際の背景にぼかし効果を追加して細部をわかりにくくし、プライバシーを守ることもできます。
ユーザー設定の [背景とエフェクト] をもう一度チェックすると、自分が追加した背景を含めた全背景が表示され、その中から選択できます。
すでにミーティングに参加している状態であれば、いくつかのZoom Appsで、手早くバーチャル背景を選択し、すぐに適用することができます。バーチャル背景とPexelsバーチャル背景だけでも、数百万点の無料の写真、画像から選択できます。具体的なキーワードで検索することも、自然、インテリア、アートなどのカテゴリごとに閲覧することもできます。適用したい画像をクリックするだけで、それがバーチャル背景に設定されます。
いずれのZoom Appsも設定されていない場合は、ミーティング中に [ビデオを開始 / 停止] の横にあるカレット(^)をクリックしてから [バーチャル背景を選択] をクリックするだけで背景を変えることができます。ユーザー設定に誘導されるため、画像またはビデオを追加するか、ライブラリから選択します。
バーチャル背景の変更に関する詳細な説明は、Zoomのサポート記事でご確認ください。
バーチャル背景がちらついたり、部分的に実際の背景が映し出されたりする場合は、以下のトラブルシューティングのヒントを参考にして品質を向上させてください。
グリーンバックまたは無地背景を使用
グリーンバックを使用すると、ミーティング中のバーチャル背景がきれいに表示され、システムリソースの使用も抑えられます。実際のグリーンバックを用意する必要はありません。模様のない単色の壁またはカーテンで十分代用できます。ただし緑や青のような鮮やかではっきりした色のほうが、きれいに仕上がるようです。
ユーザー設定の [背景とエフェクト] で [グリーンバックがある] にチェックマークを入れると、グリーンバックに最適な色を選択できます。
ただし背景と同じ色の服装は避けるようにしましょう。身体が背景と同化して、頭だけが浮かんだ状態になってしまいますよ!
カメラに関するヒント
グリーンバックがない場合でもバーチャル背景は使用できます。高品質のカメラを使用するとともに、顔と背景に十分な光が当たるように適切な照明を確保してください。この両方の要素を押さえれば、背景とあなたを区別でき、より鮮明でくっきりと映るようになります。グリーンバックがない場合は、[背景とエフェクト] 設定内の [グリーンバックがある] のチェックボックスを必ずオフにしてください。
Zoomのシステム要件を確認
用意したZoom用背景がまったく動作しない場合は、Zoomのシステム要件をチェックし、お使いのコンピュータまたはデバイスでこの機能がサポートされていることをご確認ください。ビデオ背景などはより高いシステム要件が求められる場合があります。一方、グリーンバックを使用する場合は、システム要件は低くなります。
Zoom AI Companionは、対象となる有料のZoom Workplaceプランでご利用いただけます。地域や業種によってはご利用いただけない場合もあります。詳しくはこちらをご覧ください。