Zoomのコアバリューは思いやりです。Zoomの最初の『Social Impact Report(ソーシャルインパクトレポート)』では、Zoomが1歴年間に実行したコミュニティ貢献策をご紹介しています。
Zoomのコアバリューは思いやりです。Zoomの最初の『Social Impact Report(ソーシャルインパクトレポート)』では、Zoomが1歴年間に実行したコミュニティ貢献策をご紹介しています。
Zoomのコアバリューは思いやり、つまりコミュニティ、お客様、チームメイト、会社、そして私たち自身を大切にすることです。現代史上最大級の困難に見舞われ、変革規模も最大級だったこの1年間、相互の思いやりは欠かせないものとなりました。世界がともに悲しみ、動き、新しい働き方や新しい日常生活に順応する中で、Zoomの私たちは、未曽有の時代にコミュニティが前進するうえで非常に重要な役割を担っているという自覚を持って過ごしてきました。
このような経緯でZoomはZoom Caresというグローバルな社会貢献の取り組みを始めました。その目的は、私たちの取り組みを支えるZoomのプラットフォーム、資金、従業員、声をフル活用して、すべての人と環境が思いやりを受ける未来を築くことにありました。
周囲の忍耐強い取り組みに触発されるようにして、さまざまな具体的取り組みが始まりました。必須の医療機関、食料品店、小売店、外食産業の従業員が、パンデミックの大きな重圧を受けながらも、公共に尽くしてくれている様子を目の当たりにしました。同僚、家族、友人たちがバーチャルでつながることで孤独を克服し、互いへの思いやりを示す様子もみました。コミュニティ内の不正に対抗して人々が立ち上がったとき、さまざまな勇気ある行動、協力が生み出す強さも目にしました。
困難な1年間にZoomパートナーと助成金取得者が払った非常に大きな必須の取り組みの積み重ねを称えるべく、Zoom Caresの『ソーシャルインパクトレポート』第1版を発行する運びとなり誇らしく思います。本書でご紹介する人々は、情報格差を埋め、学生や生徒が確実にリモート教育にアクセスできるように、皆がたゆまぬ努力を続けました。新型コロナウイルスの影響を受けた個人と家族に食とサポート、励ましを与えました。人種差別による抑圧と社会的不公平の体制を打破、解体するために闘いました。
一致団結し、より明るくより公正な未来の構築に向けたこれらの組織の取り組みを私たちは支持します。
の助成金をZoomとZoom従業員が提供(合計額)
の助成金を Zoom が出資
62団体をサポート(世界合計)
をZoomのお客様に代わって非営利組織に寄付
分の無料ミーティングアクセスをK-12に相当する小・中・高校に提供
を従業員が寄付(合計額)
555団体をサポート(世界合計)
K-12に相当する小・中・高校(25か国合計)にZoomの教育機関向けサービスを無償で提供
件のライセンスを48の慈善団体に寄付
Zoomの取り組みは、長期にわたって築かれたバリューである「ケア」と、世界中のZoomコミュニティに属するリーダーや組織へのリソース提供の取り組みに基づくものです。Zoom Caresについて初めてお聞きになる方は、この機会にZoomのミッション、戦略の柱、重点分野についてご確認ください。
Zoom Caresはすべての人々と環境が大事にされる未来を目指して、真摯に取り組んでいます。
Zoom の戦略の 5 つの柱が、Zoom からの寄付やサポートに一定の枠組みを与えています。 これらの柱には、私たちの取り組みでコミュニティに及ぶ影響力を確実に最大限まで高める効果があります。
Zoom の戦略の 5 つの柱が、Zoom からの寄付やサポートに一定の枠組みを与えています。 これらの柱には、私たちの取り組みでコミュニティに及ぶ影響力を確実に最大限まで高める効果があります。
2020年にビデオコミュニケーションは、学校がリモート教育を提供するためや非営利組織がコミュニティに重要なサービスを提供するために欠かせないライフラインとなりました。多様な組織が必須のコミュニケーションをパンデミック中も維持できるように、Zoomプロダクトの寄付を通じて支援する機会をいただき、うれしく思います。
パンデミックが勃発したとき、世界中の学校と高等教育機関で、生徒や学生はリモート学習への切替を余儀なくされました。これは非常に大掛かりな取り組みで、その過程で多くの生徒、学生にとっては使ったこともない新しいテクノロジーを展開し、順応してもらう必要が生じました。
教育を継続できるように、K-12に相当する小・中・高校について、Zoomが最大40分のZoomベーシックプランのミーティング時間を引き上げた結果、各校はZoomを無料で使用し、中断されることなく授業を実施できるようになりました。
Zoomは125,000 以上の学校に、25か国で無料の教育サービスを提供しました
K-12に相当する小・中・高校に950億分間のミーティングアクセスを無償で提供しました
教師の皆様、ご尽力に感謝します。皆様のサポートができることを光栄に思います。♥️
Zoom Academyの
出席者の皆様に、今日の一連のセッションを価値あるものだと思っていただけたなら幸いです。今後もさまざまな企画をご用意しています。https://t.co/Ldoupx6yNt#ZoomEdu pic.twitter.com/MvisUaAYl3
対面で集まることが難しくなる中、多くの非営利団体や慈善団体は、関係者とのつながりの維持、利用者へのサービス提供、イベントの開催、活動の連携などをオンラインで行うようになりました。
Zoom Meetings、Zoom Webinars、Zoom Phone、Zoom Roomsといったプロダクトの寄付や割引により、非営利組織は厳しく孤立しがちな情勢下でも引き続きミッションを推進することができました。
8,888件のライセンスを48の慈善組織に寄付
寄付したプロダクトの価値: 1,803,200ドル相当
TechSoupのパートナーシップを通じて、103 か国の29,555 の非営利団体がZoom製品の50%割引を受けました
K-12に相当する小・中・高校に無償で提供したミーティングアクセスは、950億分間
ほかの多くの子どもたちと同じように、Aryaさんはパンデミック下の孤独の影響を強く感じるようになりました。ただし英国スカウト連盟に所属していたAryaさんは毎週、Zoomを通じたスカウト活動に参加して友だちに会うことができました。
ロックダウン中の孤独や社会的孤立と闘う英国の子どもたちをサポートするため、スカウトプログラムは急速にオンラインに移行しました。7,000団体あまりに及ぶ英国各地のスカウト団体は、Zoomを利用してインタラクティブな交流会、楽しいアクティビティを主催し、さらには諸外国のスカウトたちと連携してバーチャルキャンプまで実施しました。「スカウト活動には、若年層に日常の連続とつながり感じさせる力があります。だからこそオンラインでスカウト活動を実現する必要がありました。〔中略〕Zoomが英国全土のスカウト団体にZoomプロを寄付してくれたおかげで、当連盟の組織はパンデミック中も通常どおりに活動を継続することができました」と英国スカウト連盟CEOのMatt Hyde氏は述べています。「定期的にバーチャルスカウトミーティングに参加できることが、英国中の若年者の健全な精神状態を強化、維持するカギとなってきました」
1億3,500万分のミーティングをZoomで実施
300,000回のプログラムセッションとサポートミーティングを開催
毎日平均1,000回以上のオンラインスカウトZoomミーティングが開催されています
7,727団体ある地域スカウトの99%が同プラットフォームにサインアップ
675,000人の子どもと165,000人の成人ボランティアが、Zoomを介した教育セッションとサポートセッションに参加
写真提供: 英国スカウト連盟
カンザス大学(KU)は、学生と従業員がアクセスしやすい方法で学び、働くことができるように、障壁がなくオープンでインクルーシブな環境の醸成に取り組んでいます。
障害を持つアメリカ人法の成立30周年を記念し、KUがZoomでバーチャル記念式典を主催できるように、ZoomからZoom Webinarsプラットフォームを寄付したところ、多くの参加者がともに学び、情報や意見を共有できることとなりました。
このイベントは [Zoom との] パートナーシップのおかげで本当にすばらしい内容となりました。国内 44 州と国外 2 か国以上から総勢 2,000 人余りの参加者を迎え、かつてないほど盛んにイベントのフィードバックが寄せられました。アンケート回答によれば、このイベントは変革とも言うべき体験だったそうです。参加者からは、イベントにアクセスしやすいことに感銘を受けたとの声も多く届きました。お力添えのおかげで当学は、アクセスしやすいバーチャルイベントの主催に関するベスト プラクティスを披露する機会に恵まれました。
310人の子どもたちにサービスを提供
125回の学習機会
65時間をメンバーと一緒に過ごす
写真: UBGC
個人や家族が教育機関や医療機関のサービス、社会的サービスにアクセスしようとする際の障壁は、パンデミックで一段と大きくなり、浮き彫りとなりました。これらの分野で人々のアクセスを確保するべく取り組む組織にZoomが提供した助成金額は4,700万ドルを上回ります。
Zoomが世界全体で62の組織に、使用制限のない4,708,053ドルの助成金を提供
Global Givingを経由して100ドルを寄付する非営利組織を選択できる機会を、Zoomの大口のお客様に提供しました。Zoomのお客様の名義で、教育、両性の平等、身体の健康、子どもの保護などの幅広い分野に 266,300ドルを寄付しました。
3つの分野で2020年にZoomと連携した熱意あふれる非営利パートナー組織の例をご紹介します。
パンデミックによる休校は、生徒や学生の世代に大きな影響を及ぼしており、特にインターネットに接続できるデバイスを持たない世帯の生徒や学生は、接続環境の整った生徒や学生に比べ、学習機会の損失が顕著でした。このような「デジタル格差」により、今後数年でさらに学力の差が開くと予想されています。
San Jose Digital Inclusion Fundは、官民のパートナーと連携して、住民のデジタル格差克服を支援しています。サンノゼにあるZoom本社では、地元で進められているこの取り組みをぜひサポートしたいと考えました。
必要としている人々の手に影響力の大きいテクノロジーを届けるというSJ Digital Inclusionの取り組みに対し、Zoom Caresから5年間で500,000ドルを助成しました。SJ Digital Inclusionは、より多くの世帯にインターネット接続を提供することで、公平性を強化し、デジタルリテラシーを向上させ、地域住民が教育機関や職場で成功する機会を広げたいと考えています。
にも、コロラド州デンバーとニューヨーク市の情報格差対策の資金としてEducationSuperHighway(ESH)にも、500,000ドルの助成金を助成しました。ESHは、市内でもっとも接続環境が乏しいコミュニティの生徒のためにWi-Fiとブロードバンドをアップグレードするため、The Information Technology Disaster Resource Center(ITDRC)、ロックフェラー財団、Cielo Scholarship Foundation、ニューヨーク市と連携しています。5つの行政区全部で12,000人を超える子どもと大人が、ニューヨーク市住宅公社の運営するコミュニティセンターで高速インターネットアクセスの恩恵に浴しました。
ZoomとESHのパートナーシップを利用して同組織は、デンバーの公立学校で、K-12 Bridge to Broadband(小・中・高校へのブロードバンド支給)プロジェクトを始めることができました。データ交換プラットフォームを中心に構築された同イニシアティブでは、複数の州と学校区が接続環境のない世帯を特定し、該当する世帯に持続可能かつ十分な接続環境を提供するべく長期的な戦略計画を構築するために、インターネットサービスプロバイダーと連携し、約100,000人の生徒を対象にして情報格差の実態を評価しました。
Zoomの従業員は、Zoomが掲げる思いやりの価値を体現しています。もう何年もの間、各地の拠点で多くの従業員がボランティア活動や募金活動を組織し、地元の組織をサポートしてきました。従業員が健康や安全上の事情から、2020年は対面でのボランティア活動はできない場合もあったものの、多くの従業員がなんらかの方法を見つけて地元コミュニティに恩返しをしました。
従業員が寄付するたびに同じ寄付先に会社から同額を寄付するプログラム「Zoomies Care」で、従業員と慈善活動に力を与えています。
Zoom社内の年末寄付キャンペーン中、従業員に「慈善目的で寄付をしようと思った理由」を質問したところ、次のような答えが返ってきました。
Paulはフードバンクや無料の炊き出しを行っている施設、地元コミュニティの人々に、何百食もの温かい食事を届けました。「私は料理が大好きです。自分の作った料理で、人々がほんのひと時でも笑顔を取り戻したかと思うと、とても誇らしい気持ちになりました」とPaulは話しています。Paulは人々が地元で助けを求めたり、地元で無償の社会貢献を行う機会を共有したりすることができるプラットフォームとして、コミュニティのFacebookページを組織しました。「私が食事を提供した家族の中には、知人もいれば、Facebookで私のページに参加してくれた人もいました」
Paulは困窮している人々を支援する傍ら、さまざまな手段を見つけて地元の業者や組織をサポートしました。「地域の支援団体に贈るために、何千枚ものマスクを買いました」と彼は言います。「食べ物や温かい飲み物を必要としている人が来たら、その飲食費に充ててもらえるように、地域のお店やカフェ、肉屋にお金を渡して回りました」
Paulは、この非常に困難な時期に地域の人々を支援することで、その行動が周囲の人々、特に若い世代にも広がり、社会に前向きな変化をもたらすと信じています。
「若い人たちは実際の行動を目にすることで、善行を信じるようになり、自分でも実現しようと思うようになります」とPaulは語りました。
クリスマス作戦でKenzi's Kidzの7家族に贈り物
ホリデードライブスルーの取り組みを通じて、14人の子どもたちを支援
45個のジンジャーブレッドキットと朝食の入ったバスケットを複数の家族にプレゼント
写真提供: Kenzi’s Causes
Zoom は Zoom Cares 以外でも社会に貢献しています。 思いやりを広める Zoom の取り組みの一環として、Zoom は自社のプラットフォームと発言力を駆使し、世界中のコミュニティの関与を引き出し、リソースを提供、できる限り人々のつながりを後押ししています。 より幅広い Zoom 全社と Zoomプラットフォームが 2020 年中に影響力を発揮した事例をいくつかご紹介しましょう。
Zoomは互いに学び合い、より公平な世界を作り出すため、2020年にすでに行われている仕事と目前の機会を編成し直して、ダイバーシティエクイティインクルージョンチーム(DEIチーム)を結成しました。DEIチームはZoom従業員と幅広いコミュニティがともに人種、公平性、インクルージョンの問題に取り組むよう働きかけを始めました。
TIME とパートナーシップを組み、私たちは Zoomプラットフォームを活用し、「Race in the Workplace(職場の人種)」と銘打って一連の話し合いを主催しました。これは多くの企業と個人が人種差別、偏見、制度的不公平に対処するリソースとも呼び水ともなりました。
また著名な黒人女性アーティストやColor of Change、Mobilizeなどの超党派組織と連携して「Zoom Where it Happens(事が起こる場所、Zoom)」を開催し、有権者の公平性をサポートするとともに、有色人種のコミュニティが立ち上がり、投票を通じて自分の声を届けるように取り組みました。

「Zoom Where It Happens」の「第1話: Golden Girls」のワンシーン。左上から時計回りに、Sanaa Lathan氏、Tracee Ellis Ross氏、Regina King氏、Lena Waithe氏、Alfre Woodard氏。
加えて私たちは、収監歴のある人に教育と現場でのソフトウェアエンジニアリングの職業実習を施す8か月間の職業実習プログラム、Next Chapter の取り組みを始めました。Hack Reactorが提供する12週間のブートキャンプの後、Zoomでの5か月の職業実習期間を経て、2021年には継続的なパートナーシップを目指すプログラム参加者に、Zoomから返還義務のない奨学金と労働報酬を提供しました。
パンデミック中は数百万人のユーザーがZoomを使用して在宅勤務を行ったため、企業オフィスに通勤する車が減り、ビジネス目的の移動が激減しました。Zoomプロダクトはリモートワーカーのビジネス継続性をサポートして、5,500万メートルトン分のCO2の排出を未然に防ぎました。
未曽有の体験をした2020~2021学校年度に備え、Zoomは2020年7月にZoom Academyを主催し、世界中の教育機関などのコミュニティに無料のライブトレーニングとリソースを提供しました。ソートリーダー、教育者、管理者がリモート教育、学生のエンゲージメントの向上、クラスルーム外のつながりの構築といったすべてをバーチャル環境で実現するために力を合わせ、知恵と知見を結集しました。
154か国の120,000人以上の登録者が、Zoom Academyのトレーニングとリソースにアクセス
35,000人以上の教育者、学校指導者、学習者がZoom Academyのライブに参加
8,775人がZoom Academyの修了バッジを取得
今年はこのテクノロジーのさらに生産的な活用法について詳しく学ぶ予定。楽しみです!
@zoom_us #ZoomAcademy pic.twitter.com/kwWYQkcb1Q
Zoom のプロイベント チームは、Zoom のパートナーが開催した 7 つのバーチャルイベントをサポートするため、自分たちの時間を無償で提供しました。 かつてない 1 年の間にバーチャルイベントを有効活用してオーディエンスとつながり、コミュニティを巻き込み、教育し、リソースを共有した組織は少なくありません。
無償で提供した時間の価値: 192,000ドル
世界各地から 2,000人を超える出席者
50回のリーダーシップセッションと学習セッション
40ものコミュニティ強化スペース
写真提供: Kenzi’s Causes
私たちにとって、自らのコミュニティに奉仕することは多大な栄誉であり特権です。この1年間、数々の試練に立ち向かってくださったすべてのリーダーと組織に感謝いたします。安全で健全なコミュニティを維持し、コミュニティに上質なリモート教育へのアクセスを提供し、より公正で公平な未来の暮らしを実現するために粘り強く力を尽くしてくださり、ありがとうございます。
私たちZoomは前途洋々たる思いでこの先の道のりを見据え、今後1年間、さらにその先もパートナーの皆様による取り組みの発展・強化に貢献することを楽しみにしています。
詳細情報については、zoom.us/zoomcaresをご覧になるか、ブログを購読して、引き続きZoomの取り組みを見守ってください。

Zoomが初めて発行した『ソーシャルインパクトレポート』では、Zoom Caresとパートナーが2021会計年度(2020年2月1日~2021年1月31日)に遂行したアクション、活動、取り組みをご紹介しました。
このレポートの目標は、ここ Zoom で私たちが社会貢献の取り組みの詳細情報を何一つ隠し立てせず正確に共有することです。ここではこのレポートを作成するために使用したデータの収集・分析方法についてご紹介します。
寄付したプロダクトの数は、従業員からのチケットリクエストと従業員の自己申告に基づいて集計しています。教育機関向けZoomベーシックプランで40分の時間制限を解除するリクエストは、K-12に相当する初等教育 / 中等教育機関がZoomのウェブサイトでオンラインフォームを送信し、マーケティングチームが確認、検証、追跡、報告した数です。
K-12の教育機関に無償で提供したミーティングの合計時間(分)は、教育機関のメールドメインを使用する個人ユーザーが2020年3月から2021年3月に実行したデータプルに基づいて集計しました。寄付したプロダクトの価値は、2021年4月現在の価格モデルに基づいて計算しました。
Zoom Caresの助成金については、Zoomの慈善プログラムの資金を管理・運営しているTides Foundationのパートナーの助力により報告が行われます。
Zoomの従業員がZoomies Caresプログラムを通じて寄付した金額は、Zoomが追加した同額の寄付金額とともに社内のBenevityプラットフォームで追跡しています。Zoomのプロイベントチームが慈善イベントでプロボノ活動を行った時間の価値は、プロジェクト別の有料イベントに適用される標準的なコストに基づいて換算しています。
Zoomの二酸化炭素排出量削減に関するデータには、「ハブ」となる場所と参加者の距離で決まる現実的なビジネス目的の移動の繰り返し分が、代わりに行われたZoom Meetingsの利用状況に基づいて推算され、組み込まれています。差し引かれる移動のベースラインを算定した後、規制ガイドラインや学術調査結果を考慮し、該当する期間内に回避した応分の二酸化炭素排出量をZoomが推算しています。