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The Motley Fool の IT 責任者がハイブリッド業界で成功するためのインサイトを共有

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更新日 June 17, 2024

公開日 February 21, 2023

The Motley Fool の IT 責任者がハイブリッド業界で成功するためのインサイトを共有
Austin Eanes
Austin Eanes
Head of customer success, mass market

コミュニケーション、さまざまなビジネスニーズ、物理的な距離の問題を解決するための多様なチャネルについて考える場合、ハイブリッド ワーカーをサポートする最適な方法は何でしょうか?

当社のウェビナーHear from a Peer(Zoom の仲間の声)」において、私たちは健全な投資アドバイスを介して世界をスマートかつ幸福で豊かなものにしようと尽力する The Motley Fool の IT 責任者、Lawrence Morrisson 氏と対談しました。 彼には、成功を収める堅牢なハイブリッド ワーク文化をチームで促進する方法を共有していただきました。 この対談で得られた主なインサイトを一部ご紹介します。

過去数十年にわたり、コラボレーションとコミュニケーションのニーズはどのように進化してきましたか?

当初は、西部開拓期のような混沌とした状況でした。 当時、主に私たちは CEO を含め、専用ルームがないオープンフロア プランを採用し、多数のミーティング向けカンファレンス ルームを利用するオフィス内文化に依存していました。

従業員は、自分達が最も頻繁に使うテクノロジーをそれぞれ利用することもあれば、各ミーティングでチームが使い慣れたテクノロジーを利用することもありました。 当時は業務全般で異なる接続オプションを利用していたため、差し込み型のドングルで 4 つ、5 つもの異なるテクノロジーにわたって画面共有を試みており、このような複雑さは深刻な頭痛の種でした。 前述の状況から、当社が計画していたグローバル展開の実施にあたり、拡張が不可能であることは明白でした。

私たちには、シンプルかつ一貫したテクノロジーが必要だったのです。 そのようなときに、私たちはマーケットプレイスで Zoom を見つけました。 私たちは Zoom を試してみて大変気に入りました。

従業員は今日のリモート文化をどのように活用していますか?

当社では従業員がフルリモートで働き、オフィスに復帰しなくてもよい選択ができるよう取り組んでいます。 また、実際多くの従業員はフルリモートを活用しています。 Zoom により、フルリモートの採用が本当にスムーズに進み、生産性を向上できたことにおどろきを隠せませんでした。 しかし、The Motley Fool の社内文化固有の要素を保持し、満足感の高い職場にするという課題が依然として残っていました。

当社のピープル エクスペリエンス(PX)チームは、従業員が日々の業務外のつながりを構築できるように取り組んでいます。 この取り組みの一環として、当社では従業員が専門的かつ個人的に学習できる、社会的なコミュニティと機会を用意しています。 これらには、ガーデニング、ビートボクシング、バーテンダー、アクティブ リスニング、寿司の作り方など、多数のクラスがあります。また、ハロウィンでのバーチャル トリック オア トリート、パブクイズ、エスケープ ルーム、瞑想などに関するイベントも行ってきました。

その結果、昨年 70% を超える従業員が 1 つ以上の「業務外」イベントに参加しました。 当社では、従業員が業務外のつながりを構築すると、水のテイスティングのようなクラスでも、よりお互いを信頼してコラボレーションを成功させる可能性が高くなることが判明しています。

どのように Zoom を使用してダイバーシティ、エクイティ、インクルージョンをサポートしていますか?
当社の基本理念の 1 つに試行、学習、反復という考え方があります。 当社のピープル エクスペリエンス(PX)チームは多様なリモート体験の実現について、どこまでもクリエイティブです。これは Zoom の賜物です。 The Motley Fool の全従業員が同様の関心を持っているわけではないので、常に新しい何かを試すことが重要です。

多様性のあるチームから、より強力なチームが生まれ、優れた意思決定につながります。 当社は ERG(従業員リソース グループ)を採用して、志を同じくする従業員に文化的場面を共有し、ともに専門スキルを高める機会を提供しています。このような機会は Zoom を使用すれば全従業員が利用可能です。

業界関係者に共有したいベスト プラクティスやヒントはありますか?

柔軟性の維持が重要になります。今私たちが考え、把握していることは、明日にはほぼ間違いなく別のものとなります。 変化は常に継続します。 特定の戦略に固執すべきではありません。 たとえば、当社では新型コロナウイルス収束後のオフィス再開のサポートに必要なあらゆるテクニカル要素を準備していましたが、私たちの想像よりも出社する従業員の数は少なかったのです。 [So we gave] そこで私たちは従業員に選択肢と柔軟性を与え、従業員の信頼に努めました。

「従業員がオフィスに出社しなければ生産性が下がる」というのは、ありがちな誤解であり、私はむしろその逆と考えています。 従業員の働きぶりを信頼しましょう。

同様のニーズを持つ仲間や業界関係者が Zoom を評価する場合、何を伝えますか?

私はとても直感的に操作できる Zoom を本当に気に入っています。 さらに、Zoom は高い柔軟性も備えています。 Zoom を利用する場合、当社がそうであったように全社的な使用を心からおすすめします。

また、Zoom 導入につながるよう従業員と十分にコミュニケーションをとることも推奨します。 当社では Zoom に関する多数の資料を集め、従業員のサポートに使用するよくあるご質問とベスト プラクティスを準備しました。 さらに、カンファレンス ルーム画面の背景に、画面共有をするか参加者に尋ねるささやかなグラフィックを配置しました。 また、特別に構築したドキュメント用の社内リポジトリにユーザーを移動させるリンクを画面下部に配置し、全員が Zoom のオンボーディングを開始できるようにしました。

The Motley Fool が Zoom でハイブリッド ワーカーをサポートし、同社の文化を強化した方法について詳しくは、お客様の声をご覧ください。

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