Zoomの相互運用性ソリューションが、サードパーティサービスやエンドポイント全体でシステムへの投資効果を高め、ワークフローを最適化させる方法をご確認ください。
Zoomの相互運用性ソリューションが、サードパーティサービスやエンドポイント全体でシステムへの投資効果を高め、ワークフローを最適化させる方法をご確認ください。
現代のデジタルワーカーにとって、異なるシステムやエンドポイントが協働してシームレスなコミュニケーション体験を提供することは、今まで以上に重要です。企業では多くのサービスやエンドポイントを抱えるホストを使用しているため、組織内で導入しているこうしたビデオカンファレンスルームシステムが、IT施策におけるリソースのボトルネックになってしまうこともよくあります。実際に、グローバルエンタープライズではさまざまなシステムが混在する環境が一般的であり、ビデオカンファレンスを使用してお客様やパートナー企業、同僚とコミュニケーションをとるうえで相互運用性が大きな問題となっています。
ワンタッチでZoom MeetingsやZoom Rooms以外にもコールインできる
標準ベースのルームからZoom Meetingsに参加できる
フル機能のエンタープライズ向けテレフォニーシステム
「相互運用」ではなく、専用の連携機能であたかも同じ環境内にいるかのように連携します。
Zoomミーティングに参加する方法が電話によるコールインしかない場合もあります。利用可能な電話機があれば、誰でもZoomミーティングにコールインできます。Zoomミーティングが作成されると、音声のみで参加する参加者向けのダイヤルイン電話番号と、グローバルダイヤルイン番号および手順が記載された招待状が作成されます。
管理者は、FacebookまたはYouTubeでZoom MeetingsまたはZoom Webinarsのライブ配信ができます。これにより、閲覧者は通常のZoom Meetingsセッションから参加することも、FacebookライブまたはYouTubeの配信セッションを視聴してコメントを書き込むこともできます。
Zoomカンファレンスルームコネクタを使用すると、Zoom Meetingsのホストがすべての SIP/H.323参加情報を自動的にミーティングの招待状に追加できるため、出席者は自身のカンファレンスルームシステムを使用して参加できます。
Zoom Roomsには相互運用性がネイティブに組み込まれています。ほかの標準ベースのSIP/H.323エンドポイントを呼び出すだけではなく、標準ベースのミーティング招待状と連携するため、ワンタッチでこれらのミーティングに参加できます。つまり、出席者はSIP/H.323アドレスのダイヤルインオプションを利用できるサードパーティのミーティング招待状からミーティングに参加できます。

出席者は、Microsoft Teams、Cisco Webex、GoToMeeting、BlueJeansのミーティング招待に、ルームコントローラを使用してZoom Roomsからワンタッチで参加できます。これにより、組織内に複数のビデオコミュニケーションソリューションを展開しているITチームは、カンファレンスルームでミーティングを開始するステップを簡略化できます。**
また、Zoomは一部のソリューションプロバイダーとパートナーシップを結び、基本的なオーディオ、ビデオ、共有機能をシームレスに連携しています。たとえばMicrosoft Teamsのダイレクトゲスト参加を使用すると、コントローラをワンタッチするだけで、Zoom Roomsの通話からMicrosoft Teamsのミーティングに、またはMicrosoft TeamsのルームからZoom Meetingsに、すばやく簡単にコールインできます。追加のハードウェアやコストも不要です。これは異種会議システムを使用している外部のパートナーやお客様にとって理想的なソリューションです。
**一部のサードパーティのミーティング招待では、PexipやPoly RealConnectなどの相互運用サービスを招待状に添付しなければならない場合があります。
Zoomカンファレンスルームコネクタを使用すると、標準ベースのルームシステムをZoom Meetingsと接続できます。これにより、お使いの標準ベースルームシステムを使用したまま、IT管理者がサービスや維持、サポートに要するコストを大幅に節約できます。
お使いのビデオカンファレンスルームサービスを Zoomカンファレンスルームコネクタに置き換えると、IT管理者はZoomクラウドのメリットを強く実感できます。
標準ベースのSIP/H.323 Poly、Cisco、Lifesizeルームシステムにより、さらにZoomとの連携を強化できます。Zoomで管理されている場合、デバイスのコントローラをワンタッチするだけで、選択したエンドポイントからスケジュールされたHD品質のZoom Meetingsを直接開始できます。
また、ルームがZoomパーソナルミーティングIDで設定されている場合にインスタントミーティングを開始したり、Zoom Meetingsがカレンダーに記載されていない場合でもそのルームからミーティングに参加したりすることもできます。
詳細情報については、カンファレンス ルームコネクタ対応デバイスのページをご覧ください。
Zoom Phoneは最新のクラウドVoIP電話システムです。既存のビジネスアプリケーション、システム、デバイスとの相互運用性と連携により、シームレスなコミュニケーション体験を提供します。

Zoom Phone は、Salesforce、Slack、Office 365 などの重要なビジネス アプリケーションや、Genesys、Five9、inContact、TalkDesk、Twilio、Zoom Contact Center などのContact Center ソフトウェアと連携します。例:
Zoom Phoneを既存のPSTNキャリア、UCインフラストラクチャ、システムと連携し、お使いのハードウェアやソフトウェアの埋没コストを活用します。プレミスピアリングのZoom Phoneは、Bring Your Own Carrier(BYOC)とBring Your Own PBX(BYOP)を提供し、オンプレミスのレガシーPBXシステムとPSTN回路間の通話をシームレスにルーティングします。Zoom PhoneはクラウドPSTNキャリアとのピアリングもサポートしているため、ハードウェアセッション ボーダーコントローラのコストは無料でBYOCができます。
Zoom Phoneはデバイス間の相互運用性を提供し、ユーザーが使い慣れたデバイスをそのまま利用できるようサポートします。たとえば、Poly、Cisco、Yealink、AudioCodesなどの人気のSIP固定電話や、さらには汎用SIPベースの電話をサポートします。AlgoとCyberdataのポケットベルやインターコムデバイスもサポート対象です。さらに、お客様がお使いのAudioCodes、Oracle、またはRibbon製の高価なセッションボーダーコントローラも活用できます。
フル機能のハードウェア ソリューションとして設計されたZoom Rooms専用ハードウェアは、Zoom Roomsを大規模かつ高速に導入するのに最適です。ZoomはNeat、DTEN、Polyなどのパートナーと密接に連携し、Zoom Rooms専用ハードウェアを提供しています。これらのハードウェア ソリューションは、Zoom Roomsの最適な体験を創出するどころか、中央管理システムですべてのZoom Roomsと専用ハードウェアをシームレスに管理することもできます。
Zoomは多くの企業とパートナー関係を結び、ご自宅でのZoom Meetingsにも適した包括的なシステム連携ソリューションを提供しています。これらは個人のZoom Meetingsユーザー用に設計されており、通常はソリューションの一部として小型の画面が含まれています。Zoom for Home専用ハードウェアの一部のモデルは、中央管理ポータルからIT部門により管理できます。
Zoom App Marketplaceを使用すると、ZoomユーザーとIT管理者はサードパーティのアプリ連携を見つけて導入し、お好みのサードパーティアプリでZoomをスムーズに活用することも、Zoom Meetings体験内でアプリを検索して活用することもできます。
メモ作成、プロジェクト管理、ホワイトボードなど、さまざまなユースケースで使用できるプロダクト内のZoom Appsを使用して、Zoom体験をさらに強化できます。これらのプロダクト内連携はZoom MeetingsとZoomデスクトップクライアントから直接アクセスできるため、ミーティングの前後やミーティングの最中もワークフローを中断することなく生産性と集中力を高められます。
現在Zoom App Marketplaceには、Zoom連携を利用可能な1000以上のサードパーティ アプリが登録されており、各アプリ内からZoomを使用できます。たとえば、ZoomとMicrosoft Teamsのアプリ連携により、Teams環境から直接Zoom Meetingsの開始、スケジュール、参加、管理が可能になります。Zoom App Marketplaceで利用可能なその他のアプリや連携もぜひご確認ください。
Zoom は、すべてのエンタープライズにおいて、コミュニケーションやコラボレーション ニーズのすべてに Zoomプラットフォームを利用すると、ビデオ カンファレンス史上最高の体験が実現すると確信しています。多くの場合、お客様はさまざまな種類のプロダクトやサービスを駆使して仕事上のやり取りを行う必要があります。
Zoomはもともと相互運用性に優れています。Zoom Meetingsを使用することで、すべての標準ベースのエンドポイントを、Microsoft、Cisco、Polyのルームシステムのカレンダー連携に参加させることができます。Zoom Roomsはこれらのシステムと密接に連携しており、ワンタッチでコールインできます。
フル機能を備えつつもシンプルなZoom Phoneを入手し、簡単にアクセスできるZoom App Marketplaceを利用すれば、Zoomの相互運用プラットフォームを余すところなく活用できます。Zoomの相互運用性は、ネットワーク内のすべてのユーザーが可能な限りシームレスにコミュニケーションをとり、コラボレーションを行うためのソリューションを提供します。
Zoomを使用してビデオコミュニケーションの相互運用性を高める方法の詳細情報については、今すぐZoomの専門家にお問い合わせください。
すべてのプランにすべての機能が含まれているわけではありません。特にMS TeamsやWebexなどの外部サービスへの参加に関連するいくつかの機能は、お客様がそのベンダーで購入 / 設計したプランや展開モデルによって異なる場合があります。