医療機関向けZoomを使用すると、ビデオ、電話、チャットを通じた臨床部門と管理部門のコミュニケーションを1つのプラットフォームで支援し、緊急時の医療対応から質の高い医療サービスの提供まで幅広くサポートします。
ZoomはDSPツールキットを装備し、DTACおよびDCB0129に対応しています。さらにISO/IEC 27001:2013と英国のCyber Essentialsにも準拠しています。Zoomは公共機関やNHSのG-Cloud、DFOCVCを含む調達枠組みでご利用いただけます。
英国の認定、認証、規格
お使いのEPRシステムとZoomが連携すると、現場の医療従事者が担当患者の電子カルテからシームレスにセッションを開始できます。患者にとってもZoomは、どのようなデバイスでも、帯域幅が限られた環境でも、手軽にアクセスできて使いやすいサービスです。
Zoom は世界の Fortune 500 企業の半数と Fortune 100 企業の 70% に選ばれています。Zoomプラットフォームが年間にサポートしているミーティングの時間は、3 兆分を上回ります。
患者一人ひとりのニーズに合わせた便利な遠隔医療サービスを自宅から利用できるようにすることで、移動に制約のある患者や免疫機能が低下している患者、特別な支援を必要とする患者も、より手軽に医療サービスを受けられるようになります。
患者は、長期的な疾病管理、リハビリテーション、メンタルヘルスセラピーなどのサポート活動を目的としたリモートグループプログラムを利用し、どこからでも柔軟にミーティングに参加できます。
別々の医療サービス、医療施設の医療従事者が学際的チーム(MDT)ミーティングにともに参加し、地理的な壁をなくしたり、臨床的意思決定にかける時間を増やしたりすることができます。
大規模トレーニングセッションや継続的な専門能力開発コースとして、最大1,000人のビデオによる参加者に対応するインタラクティブなセッションや、最大50,000人の出席者に対応するウェビナーを主催できます。
一刻を争うときは、救急医療現場で卒中の専門家など、異分野の医療従事者とすぐに連絡を取り、ビデオで相談することができます。
ウェアラブルカメラと複数のビデオフィードを同時に稼働することで、研修医が模擬患者のビューを複数観察し、救急医療トレーニングのさまざまなシナリオで対応することができます。
スタッフ、臨床医、管理担当者が電話、ビデオ、チャット、SMSをすべて備えた単一のプラットフォームで互いにつながり、協力し合うことができます。
患者がバーチャルで通訳者を利用できるようにすることで、言語サービスへのアクセスを拡大できます。Zoomでは来年、12言語でのライブ自動翻訳を追加する予定です。
AIを使ってリアルタイムで字幕を自動的に生成するライブ文字起こしを利用すると、聴覚障害者や難聴の患者さんがミーティングにアクセスしやすくします。
「ビデオ受診を一から始め、8日のうちに5,000人もの人々に対応できるようになりました。当時の私たちに、『壁のない病院』を生み出している自覚はありませんでしたが。」
自信を持って継続的な医療教育、デバイストレーニング、スタッフコースを提供するため、大規模オーディエンスをつなぐ
Zoom のオールインワンのバーチャルイベント ソリューションで、業界カンファレンスと動的な体験を主催
臨床、管理部門のワークフローを合理化するための統合アプリを1,500件以上紹介
Zoomの堅牢な開発者向けソリューションを利用して、強力なカスタム連携やビデオベースの医療アプリを構築