OneSchool Globalにおいて、バーチャル学習は20か国にある130のキャンパス間の物理的な距離について解決し、教育者と学生が真のグローバルコミュニティを構築できるようにします。新型コロナウイルスが流行する前も、OneSchool Globalは、オーストラリア、ニュージーランド、北米、ヨーロッパ、カリブ諸島から9,500人の学生と2,500人のスタッフメンバー間のつながりを築く方法として、自律的学習教育の一環となるバーチャルクラスルームとハイブリッドクラスルームを採用していました。
2017年以来、OneSchool GlobalはZoomを使用して、質の高い学習環境への取り組みを損なうことなく、サービス提供を拡大しています。Zoomを活用することで、OneSchool Globalは世界中の学生に持続性と拡張性を備えた安全な学習体験を提供しています。さらに、教育者には学生の学習をサポートし、従来のクラスルーム以外で学習効果を与えられるツールが提供されています。
同校のグローバルコミュニケーションマネージャーであるScott Christensen氏は、新型コロナウイルスの流行前や流行中に、学生が教育を受けられるようZoomがOneSchool Globalをサポートした方法を共有してくれました。
世界中のエンゲージメントを促進
「OneSchoolが展開する5つの地域の1つである北米だけでも、昨年のミーティング時間は22,613,997分を超え、セッション参加者は930,376を超えました。K-12全体での完全なオンライン学習にグローバルに移行するにつれて、これらの数字は新型コロナウイルス流行後に大きく増加しました。私たちには適切な機能を備え、学生にとってできる限り安心、安全であるシンプルかつ一貫したプラットフォームが必要でした。エンゲージメント促進に役立つ豊富なツールを備えたプラットフォームが必要であり、まさにZoomがそれに該当していました。
ユーザー フレンドリー、高い費用対効果、目的への適合
「Zoomの利用開始前は、OneSchoolではCisco Bridges、Cisco / Polycomビデオエンドポイント、GoToMeeting、WebExなど、複数のビデオカンファレンスツールを利用していました。これらをサポートするインフラストラクチャはライフサイクル終了(EOL)を迎え、価格が高いうえ、高レベルのサポートが必要でした。チームは、世界各地での学習・教育を支える一貫したビデオ会議環境を提供できるプラットフォームを選定するため、複数のベンダーを対象とした包括的な評価と提案依頼書(RFP)のプロセスを開始しました。このプロセスを通じ、Zoomの製品とサービスはユーザーフレンドリーで費用対効果が高く、目的に沿っており、学習と教育の活動をサポートできることが明らかになりました。Zoomは、ニュージーランドとカリブ諸島の学校での試験導入を成功させた後、翌年には世界各地へと展開されました。」
安全なコミュニケーション
「OneSchool Globalの生徒の安全性とセキュリティの確保は、私たちの最優先事項です。当校の高い水準を達成できないシステムは、他にどのようなメリットがあろうとも使用することはありません。Zoomは、私たちが必要とするレベルの安全性とセキュリティを提供していることを示したほか、必要に応じてセキュリティを強化するためのOneSchoolとの議論にも、Zoomチームは非常にオープンでした。たとえば、OneSchool Globalからのリクエストに基づき、Zoomは、生徒が自らセッションを主催できないようにOneSchool教師主導のZoomクラスへの生徒のアクセス制限機能を開発・導入してくれました。システム全体のセキュリティ設定からユーザープロファイルやミーティングに関する個々の設定まで、Zoomは、セキュリティに関する要件と期待に継続的に応えています。」
教職員および学生の皆様に、最新のビデオコミュニケーション環境を提供されたい場合は、ぜひ教育機関向けZoomのウェブページをご覧ください。