新しい AI アシスタント、Zoom AI Companion が登場!
Zoom AI Companion で、生産性とチームのコラボレーションを向上させましょう。該当する有料の Zoom プランがあれば追加料金なしでご利用いただけます。
新しい計算ツールでいくつかの質問にお答えいただくと、AI Companion によるミーティング要約を活用して組織や従業員が節約できる、時間とコストを把握できます。
公開日 2024年7月29日
ZoomプロダクトマーケティングマネージャーのRobin Bunevichは、Zoom AI部門のプロダクトマーケティングおよび戦略を統括しています。Robinは、3年にわたりZoomのイベントソリューション製品のマーケティングを主導し、Zoomで急成長している製品の1つであるZoom Eventsをリリースしました。現在は、組織がAIをワークフローにシームレスに導入できるよう支援することに注力しています。Zoomに入社する前は、ニューヨーク・タイムズ紙でライブイベントのマーケティングを担当し、2020年3月には同組織のバーチャルイベントプログラムへの全面的な移行を支援するうえで重要な役割を果たしました。Zoomでは、15年以上にわたるマーケティングと広告の経験を活かし、Zoom AIソリューションの認知度向上と普及に努めています。
日常業務で AI を活用する方法はたくさんありますが、もっとも一般的で便利な方法の1つは、必要なメモ作成の作業を肩代わりしてもらうことです。全員が自分用のメモを作成するにせよ、誰かが自発的にグループ用のメモを作成するにせよ、メモ作成は思っている以上に負担の大きい作業です。また、注意力を分散させてしまうために聞き逃すことが出てきたり、ミーティング メモが必要な人全員に共有されなかったり、書き取りに意識が向いて全力でミーティングに参加できず意見を言いそびれたりする可能性もあります。
メモ作成の代償を受け入れる必要はありません。そうではなく、Zoom AI Companion にミーティング要約を毎回作成してもらいましょう。ミーティング メモを管理する時間と労力を節約できるだけでなく、ミーティングに出席できないけれど常に最新情報を把握したい場合にも、ミーティング メモの作成を依頼できます。
従業員が AI Companion によるミーティング要約を使用すれば、重要なポイントが要約されて後でいつでも確認できるため、ミーティング中は全力で参加できます。AI Companion がメモ作成を引き受けてくれるため、議事録作成者は必要ありません。
時間を節約できると言われても、実際に節約できるかどうかは別の話です。実情を確認する一助として、Zoom は、シンプルな計算ツールを開発しました。このツールでは、週当たりの平均ミーティング回数、所要時間、メモ作成やフォローアップ資料に費やす時間、ミーティング要約があれば出席しなくてもよいミーティングの回数、組織の従業員数など、組織の仕組みに関するいくつかの質問に答えます。
回答に応じて、1 週間および1年間にどれだけの時間を節約できるかをまとめた、ダウンロード可能なレポートを入手できます。組織に関する質問にお答えいただくと、AI Companion が従業員のノート作成機能としてメインで使用されるようになった場合、組織がどれだけの時間とコストを節約できるかの見積もりも表示されます。
すでにさまざまな業界で、多くの従業員が AI Companion によるミーティング要約を利用して、日常業務の時間を節約しています。また、Zoom では、対象となる有料アカウントをお持ちの方全員が追加料金なしで AI Companion をご利用いただけます。つまり、選ばれた数名だけでなく、組織全体が AI Companion を利用できます。Zoom AI Companion を使えば、誰もが時間を節約し、もっとも重要な業務に集中できる機会を手に入れられます。