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公開日 2021年3月18日
マスター エージェント リファラル パートナー プログラムの始動から 1 年を迎えるにあたり、2020 年のグローバル パートナー プログラム全体の変化、課題、改善項目、そして成長を振り返ります。 Zoom のパートナーの皆様が自社事業の成長に努める一方で、Zoomプラットフォームの導入拡大に取り組む中、Zoom パートナー エコシステムは、これまでも、そしてこれからも重視すべき分野となっていくでしょう。
この 1 年の Zoom のパートナー プログラムの進展を振り返り、今後の方向性について考えてみましょう。
昨年は、パンデミックの影響でクラウド コラボレーション プラットフォームへの需要が高まり、Zoom のパートナー プログラムは勢いに乗って、世界各地で大幅に拡大しました。 付加価値再販業者(VAR)、マスター エージェント、サービス プロバイダー、通信事業者、独立系ソフトウェア ベンダー(ISV)などのパートナー連携により、以下のマイルストーンを達成することができました。
2020 年は Zoom にとって成長の年でした。そのほとんどは、従来通り、直接調達によって達成したものですが、Zoom のプラットフォームをグローバルに活躍する企業に提供する上で、パートナー コミュニティの価値を理解することは重要です。 2021 年度の貢献を目指して、特に注目したい地域や業種があります。
それぞれのパートナー プログラムは、ビジネスに独自の影響をもたらし、成長、パートナーシップ、拡大の新たな機会を生み出しています。 この 1 年間の各パートナー プログラムによる貢献の実績を紹介します。
通信事業者とのパートナーシップ関係は、この数か月で劇的に成長し、発展しました。 British Telecom、Lumen Technologies、Orange Business Services などの通信事業者との提携により、Zoom Phone の普及が加速化されました。 特に、大規模なグローバル企業の法人顧客を考えると、こうしたパートナー関係がもたらす価値は非常に大きいと言えるでしょう。
ディストリビューション パートナー プログラムには、米国の Carahsoft Technology Corp.、欧州の Nuvias Unified Communications、DACH 圏の eLink Distribution AG、LATAM および EMEA の West Telco、LATAM の SYNNEX/Westcon、日本の SB C&S 、中東・アフリカの FVC など、新たなパートナーシップが加わりました。 これらのディストリビュータは、Zoomプラットフォームの普及を促進し、お客様に最高のコミュニケーション体験を提供するとともに、各市場における重要な VAR としてのロールを果たします。 また、主要な国際市場において、新たなディストリビュータの開拓を進めていきます。
国内および海外のリセラーは、特定の市場にどうアプローチするかという戦略において、極めて重要です。そのため、当社は各地域の専門知識と顧客リーチを持つ VAR と提携関係を結んでいます。
2020 年 9 月にヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドへ紹介パートナー プログラムを拡大することを発表して以来、私たちは数々の記念すべきマイルストーンを達成してきました。
米国を拠点とするパートナー 2 社、AVANT Communications と ScanSource 社 の一部である Intelisys は、パートナーシップの 1 周年を前に、ともに MRR(月次経常収益)が 100 万ドルに達しました。 いずれも、UCaaS ベンダーのポートフォリオの中では、記録的な成果といえます。
また、パートナー コミュニティも飛躍的に拡大し、新たに AppSmart、Bridgepointe、eLink Distribution、PlanetOne、Sandler Partners、Telecom Consulting Group(TCG)の 6 社のマスター エージェント パートナーが加わりました。
Zoom の ISV パートナーは、弊社の API や SDK を活用したアプリケーションや製品を開発することで、Zoom のプラットフォーム提供を促進するうえで重要な役割を担っています。2020 年、ISV プログラムを刷新すると同時に、遠隔医療、バーチャルイベント、健康とフィットネスなど、ビデオ ファーストのユニファイド コミュニケーション プラットフォームが必要なユースケースが増え、爆発的な成長を遂げました。現在、オープン規格の API と SDK を通じて、200 社以上のパートナーをサポートしています。新たな成長の一歩を踏み出した Zoom を基盤にして、新たな産業や市場が展開していくはずです。
2021 年、Zoom はパートナー コミュニティへの投資に取り組んでいきます。 パートナー プログラムの構築にあたり、「営業の連携強化」、「スムーズなビジネス運営」、「パートナーの収益性」という 3 つの重要な柱に引き続き力を入れていきます。
まず、パートナー コミュニティのサポートに特化した Zoom スペシャリスト(Zoomies)の数は、営業、オペレーション、プログラム、マーケティングなどの分野で増え続けています。 従業員への投資は、顧客とパートナーに幸せを届けることを重視する Zoom の価値観の核となるものです。
次に、パートナー コミュニティが Zoom と取引する際の体験をシンプルでシームレスなものにしたいと考えています。 システムの改良と自動化の推進、トレーニングや資格取得のトラックの構築、フィードバック、パートナーの支持、エンゲージメントのための新しい方法論を提供するプログラムに力を入れることで、オペレーション全体に改善が見られます。
Zoom が目指す最終目標は、パートナーが収益性の高いビジネスを構築できるプラットフォームを提供することです。 弊社では、API や SDK を活用したアプリケーション開発、ソフトウェア統合、営業とデリバリー サービスなど、革新的なプログラムを提供するべく、重点的な取り組みを続けていますが、来年も引き続き、パートナーの皆様へのサービスを充実させていく予定です。
チームと協力して多大な成果を上げて下さったパートナーの皆様に感謝するとともに、これからの実りあるパートナーシップ関係にも期待しています。
まだ、Zoom パートナー登録がお済みでない場合は、詳細情報をご確認のうえ、弊社ウェブサイトでお申し込みください。