コロンビアの法律事務所ゴメス-ピンソンは、Zoomプラットフォームでクライアントとのやり取りとサービスを簡素化

ゴメス-ピンソンでは、Zoom を使用して所属弁護士とクライアントとのやり取りを向上させたり、社内プロセスを合理化したりしています。

Gómez-Pinzón
企業規模:

従業員数50~999人

Gómez-Pinzón のチームにとって、安全かつ直感的な Zoomプラットフォームを選択することはいたって当然のことでした。

 

Gómez-Pinzónは、約30年の歴史を持つ法律事務所で、商法の17分野でサービスを提供し、コロンビアのボゴタとメデジンにオフィスを構えています。

 

同法律事務所は、最高水準の品質やプロフェッショナリズムを伴う厳格な仕事ぶりで知られ、市場でのプレゼンスを左右する重要な要素として、常に質の高い顧客サービスを提供し、最先端テクノロジーを採用しています。

 

「動的かつ柔軟なコミュニケーションソリューションのニーズ」

市場では、高可用性を備えた柔軟なリモート サービスの提供が標準的なニーズとなっています。このニーズを達成するため、同法律事務所は長年にわたってテクノロジーに投資し、革新的な企業として前進しており、クライアントとのコミュニケーションやシンプルなコラボレーションを優先事項の1つにあげています。同事務所では、このような方針を採用してきたため、思いがけない最大級の変化にも適応できました。

 

Gómez-Pinzónのテクノロジーおよび情報 / トランスフォーメーション担当ディレクター、Alberto Gross Urrego氏は「テクノロジーは、このようなニッチな市場にとって必須の戦略的手段となります。たとえばクライアントによって、貴社がオーディエンスとの関係を築くコミュニケーションとコラボレーションツールを備えた経験豊富かつ技術的に革新的な企業として顧客に知れ渡れば、ブランドをレベルアップできます」と述べています。

 

劇的な新規イノベーション戦略により、その俊敏なプロセスや、顧客とのインタラクションツールのおかげで、同事務所はラテンアメリカにおいて主要なマーケットリーダーの1社になりました。

 

Gross Urrego氏は以下のように説明しています。「4~5年前、SaaS / PaaSスキームに基づいてクラウドプラットフォームに投資するという決断をしましたが、それは間違っていませんでした。私たちは、時代遅れになりつつある機器への投資は可能な限り抑え、現時点で最高のテクノロジーからメリットを得られるよう模索しています。管理面、運営面、透明性のある最新情報の入手、高可用性、リスク移転など、各分野で最高の専門家のサポートを受けています。」

 

過去2年間に発生した変化への対応にあたり、すでに着手を開始していた上記の変革は決定的な解決策となりました。同事務所は、どこからでも効率的な運営を行う準備が整っていました。Gómez-Pinzón弁護士事務所がこの壮大な戦略に踏み切ったとき、3 つの明確な目標がありました。

  • 顧客とのやり取りやコミュニケーションの方法を簡素化する
  • 社内での効率の向上
  • 収益性の向上

 

Gross Urrego氏は「以前のビデオカンファレンスソリューションやコミュニケーションソリューションは、アップデートが困難で使いづらく、順応性もなかったため、お客様とのやり取りがスムーズにいきませんでした。弊社に適したサービスを検討していたとき、Zoomに出会ったのです」と述べています。

 

ユーザーは自然とZoomを選択した 

Gross Urrego氏は「ほかのプロバイダーが提供するさまざまなサービスを検討したうえで、パンデミック下にユーザーがZoomソリューションを利用できる環境を整えました。その後、ユーザー自身に最も使いやすいツールを選んでもらったところ、すぐにZoomの採用が決まりました。」と説明します。

 

さらに同氏は「ほかの競合他社と比較したうえで Zoom の採用に至った決定的な要因の1つは、ビデオが使いやすく、多数の参加者を抱えるミーティングでも同時に全員を表示できることでした。ほかのプラットフォームでは上記の操作が複雑で、使いにくいうえに直感的でなく、ギャラリーも使用できません。参加者の表情をもっとも自然かつ直感的な方法で確認でき、ミーティングに人間味を加味できることが Zoom 導入に至る決定的な要因となりました」と付け加えています。

 

Gross Urrego 氏は以下のように説明を続けました。

「ユーザーとITチームがZoomを即座に導入する過程で気付いた2つ目の要素は、導入過程におけるZoomスタッフとのやり取りが、モチベーションを高める刺激的な経験になったことです。このような要素から、ブランドの背景に、情熱とプロフェッショナリズムを持って取り組んでいる人々がいることがわかります」

 

Gómez-Pinzón のヘルプデスク コーディネーターである Rolando Reyes 氏は「Zoom ビデオを無事に導入し、Zoom チームとのすばらしい関係性を築けたことから、1 か月後に Zoom Phone を試してみることにしました。既存の電話プラットフォームを更新することなく、より柔軟かつ動的なクラウド システムを利用することに決めたのです。私たちは、このテクノロジーを活用することでテレフォニー ネットワークの専門家に依存することなく、IT 部門で電話ネットワーク全体を管理できます。さらに、財務部門および顧客関係部門で Zoom Phone の概念実証を行うことを決め、そこでもよい結果を得られました。Zoom Phone を実装するという決断は、技術的、管理的、経済的にもっとも成功した劇的な業務改善の1つとなりました」と述べています。

 

オフィスへの復帰、コラボレーションのための新しいスペース

Gross Urrego 氏は「CIO が繰り返し伝えてきたことの1つは、従業員やお客様をオフィスに復帰させる場合、自宅よりもはるかに環境が整っており、差別化要素を備えた革新的な体験を提供しなければならないということです。従業員やお客様がオフィスに復帰する場合、その生産性や動的なアクションを高いレベルで促進できるようサポートする必要があります。そうしない限り、皆様は在宅勤務を続けるでしょう」と述べています。

 

Zoomでユーザー体験を向上させる

Gross Urrego氏は「Zoom ビデオを使用した経験や、Zoom Phoneをスムーズに導入できた経験から、私たちはZoomを戦略的パートナーとしてとらえ、オンラインコラボレーション機能から新しいハイブリッド環境を備えたオフィスへの復帰まで、包括的なアプローチでのテクノロジープラットフォームを進化させたいと考えています。新しいコラボレーションスペースや、オフィス予約アプリの開発は、この新しいハイブリッドワーク形式に向けて取り入れられた新たなプラクティスの、ほんの一部です」と述べています。

 

Gómez-Pinzónの所属弁護士の未来

Gross Urrego 氏は「このような最新環境への進化において、私たちには事業に新しい要素を取り入れるというビジョンがあります。それは、Zoomプラットフォームと自然に統合でき、ユーザーの制限を緩和することでそのすべての利点を活用できる使いやすいビデオ カンファレンス システムです」と語ります。

 

同事務所にとって決定的となったもうひとつの差別化要因は、Zoom ソリューションがほかのサプライヤー(それが直接的な競合他社だとしても)と容易に連携できることでした。この連携により、ユーザーへの実装と適用が非常に簡単になります。

 

劇的なイノベーション テクノロジー戦略により、Gómez-Pinzón 法律事務所は、クライアントとやり取りする方法を簡素化し、社内の業務効率や投資の収益性を向上させることで、ラテンアメリカの市場リーダーの1つとなっています。

 

Gómez-Pinzónの所属弁護士は、競争力のある価値提案としてITテクノロジーの導入に大きな期待を寄せています。

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