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Zoom はプラットフォームとして外部サービスに Zoom Meetings や Zoom Webinars を組み込んでいただくための、ISV パートナープログラムを展開しています。本ブログ記事では ISV パートナープログラムを用いて、 Zoom Webinars を提供する方法と、実際にご導入いただいている日本国内のパートナー企業様をご紹介します。
公開日 2022年6月19日
本題に入る前に、Zoom Webinars のライセンスの考え方について整理したいと思います。Zoom Webinars のライセンスは直接弊社 Zoom のウェブサイトや、弊社の販売代理店様からご購入いただくことが可能です。いずれの場合も弊社の「Zoom サービス規約」に基づきご利用いただくことになっています。同規約「3.e.使用上の制限」にて「サードパーティに対してお客様が購入したサービスの使用(中略)する権限は、お客様にはありません。」と規定されています。つまり Zoom Webinars のライセンスをご購入いただいた企業様がサードパーティ(=第三者)主催のウェビナーを開催することはできません。
※上記に該当するような事例を見つけた場合は、こちらのフォームからご一報いただけるよう、ご協力をお願いいたします。なお、本記事に掲載されている ISV パートナー企業が上記 A 社に該当する場合は別途 ISV 契約いただいているのでサービス規約に抵触しません。
上記の Zoom サービス規約に抵触するようなサードパーティー(第三者)利用には Zoom ISV パートナープログラムを別途ご契約頂く必要があります。ISV パートナープログラムを契約いただきますと、 Zoom Webinars をサードパーティー(=第三者)に使わせたり、その利用料金を徴収して収益を上げたりできるようになります。
※なお、 Zoom Meetings も Zoom Webinars と同じサービス規約なので、サードパーティ(=第三者)利用にはISVパートナープログラムの契約が必要となります。
それでは、ここから本題となります。Zoom の ISV パートナープログラムをご契約いただくための条件は 2 つあります。利用料金と API の利用です。
上記 2 点の条件がクリアになりましたら、Zoom ISV パートナープログラムのご契約が可能となります。契約締結いただきました暁には前述の通り、Zoom Webinars を有償でサードパーティ(=第三者)にご提供いただくことが可能になります。ご興味がありましたら、下記「本件の問い合わせについて」をご確認ください。
下記の ISV パートナー企業は既に Zoom ISV パートナープログラムのご契約をいただき、サービスを展開されています。正式に弊社とご契約いただいているパートナー様のサービスになるので、お客様は安心してご利用いただけます。
