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ウェビナーの要約 - Eric Yuan と Zoom のリーダーに何でも聞いてみよう: 2 月 17 日

Zoom の CEO、Eric S. Yuan がホストする今月の「何でも聞いてみよう」ウェビナーでは、前回のエグゼクティブ セッション以降の最新情報を伝えてくれました。
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更新日 July 08, 2024

公開日 September 25, 2023

Webinar Recap – Ask Me Anything With Eric Yuan & Zoom Leadership: Feb. 17

最近のハイライト

1:12-4:25: Eric から、前回の「何でも聞いてみよう」ウェビナー以降に達成された事業について説明がありました。 内容のまとめ:

  • Frost & Sullivan による評価: 市場調査会社の Frost & Sullivan が選ぶ 2020 年の「年間最優秀企業賞」に Zoom がランクインしました。 これは、成長を促し、新たな機能をもたらす革新的なソリューションを提供する Zoom の献身的な取り組みが高く評価されたものです。
  • Zoom Rooms 機能の一般公開: Zoom Rooms の新機能の拡張に伴い、オフィス勤務を安全に再開し、従業員が「あらゆる場所で働ける」環境を整備できるよう、組織を全面的に支援しています。
  • セーファー インターネット デー: 今年のセーファー インターネット デーでは、Zoom で安全なデジタル学習体験を実現するための保護者や教師に向けたビデオヒント集を共有しました。

暗号化に関する最新情報

4:26-5:59: Max Krohn がエンドツーエンド暗号化(E2EE)を含む最新情報を説明しました。

  • 暗号化の変更点に関するホワイトペーパー: Zoom の透明性とセキュリティに関する取り組みの一環として、エンドツーエンド暗号化ホワイトペーパーを常に新しい情報に更新するよう努めています。 ホワイトペーパーの最新版は GitHub のページに掲載されており、第 1 フェーズの E2EE 実装の最新情報のほか、第 2 フェーズと第 3 フェーズの詳細が含まれています。
  • 秘密鍵を使った 1 対 1 のプライベート チャット: 1 月の Zoom 5.5 のリリースに伴い、エンドツーエンド暗号化による 1 対 1 のプライベート チャットがミーティングで使用できるようになりました。
  • リアクションとフィードバック: E2EE を活用して Zoom Meetings で共有される情報に対するリアルタイムの意思表示アイコンとフィードバックを参加者が提供できる機能を再度有効にしました。
  • ブレイクアウト ルーム: エンドツーエンド暗号化を有効化したブレイクアウト ルーム機能をミーティングで利用できるように、力を入れています。 今後も進捗状況をお伝えしていきます。

エンジニアリングのセキュリティ概要

6:00-9:55: Velchamy は、エンジニアリング セキュリティ プログラムに対する Zoom の進捗状況について語りました。 彼は、「スケーラブルで、成熟したセキュリティ プログラムを構築し、安定したアプリケーションとサービスを提供する」という Zoom のエンジニアリング セキュリティ ビジョンとこのビジョン達成の核となる Zoom のセキュリティ開発ライフサイクル(SDLC)について説明しました。

Zoom のセキュリティ開発ライフサイクルは、設計から生産に至るまでの製品および機能開発の各段階で、セキュリティとプライバシーの優先事項であることを確認するために導入された定義済みのプロセスです。 SDLC があることで、ソフトウェアとテクノロジーのセキュリティを継続的に注視し、セキュリティに関する考慮事項をステークホルダーに教育するほか、新機能や既存機能をセキュリティ レビューを受けるためのプロセスを作成し、セキュリティテストに関する具体的なガイドラインを提供し、継続的に改善できる文書化されたプロセスを設定します。 SDLC は、セキュリティ アーキテクチャ、テスト、自動化のガイドラインとなります。

医療機関と HIPAA

9:56-19:37: 新たな課題に直面する医療機関のお客様の業務効率向上を支援するため、Zoom が取り組んでいるプラットフォームの拡張と強化について Ron Emerson が説明しました。

医療機関向け Zoom サービスは、管理や医学教育から遠隔医療アプリケーション、患者を中心とした治療サービスまで、医療機関のお客様の多彩なニーズに対応するため、さまざまな方法で導入できます。 HIPAA に準拠したプラットフォームなので、プライバシー、セキュリティ、コンプライアンスを維持しながら、医療機関のお客様に Zoom を活用していただくことができます。

また、事業提携契約にも対応します。 BAAとは、ビジネス アソシエイトや下請けのビジネス アソシエイトの HIPAA の遵守義務(つまり 医療機関にとって Zoom が果たす役割)、医療機関のお客様にサービスを提供する際の責任とリスクを説明した法律上の契約書です。 Zoom では先日、BAA を更新し、医療機関向け Zoom のお客様が Zoom Phone を利用できるようになり、クラウド録画や管理者ダッシュボードへのアクセス、ミーティング内チャットログの作成が可能になりました。  

また、Ron は、事業提携契約の締結に必要だった最低 200 ドルの手数料を廃止することで、医療機関向け Zoom へのアクセスを拡大することを明らかにしました。

Q&A

19:38-45:00: Q&A セッションの場合、パネルはオーディエンスから関連する質問に回答しました。 ​安全なオフィス再開におけるセキュリティの役割から、Zoom Meetings でのフィルター使用に至るまで、パネル全体で活発な議論が行われました。

ありがとうございます!

今月のセッションにライブで参加された方もアーカイブをご覧になった方も、セキュリティとプライバシーに対する当社のアプローチについてご興味をお持ちいただき、ありがとうございました。 Zoom では、すべてのユーザーにとって、シームレスで安全・安心な Zoom 体験を提供するための取り組みを継続的に進化させています。

Zoom の最新セキュリティの取り組みについては、Trust Center または Zoom ブログをご覧ください。

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