ZoomMate入門ガイド
ZoomMateの使用開始に必要な機能、つまりノート、検索、ワークフロー、AIツールのすべてを、Zoom Workplace内で利用できます。
公開日 2026年9月29日
「Build your Data Culture」というコーポレートビジョンを掲げ、クライアント企業における「データに基づいた意思決定」を支援するビジネスを展開する株式会社マクロミル。現在ではオンラインリサーチ(ネットリサーチ)だけでなく、データ利活用のコンサルティングや戦略設計、インサイト抽出といったサービスも提供しています。そんな同社が、毎年オンラインで開催している年次イベントが「マクロミルカンファレンス」です。今年も全セッションのライブ配信プラットフォームとして「Zoom Webinars」が採用されました。 10月30日(金)に開催される本イベントの裏側と、注目のセッションについてご紹介します。
数千人規模が集うこの大きなイベントを支える配信基盤として、同社では「Zoom Webinars」が活用されています。イベント運営においてZoomが選ばれている理由について、同社でイベント全般をディレクションする平林千奈氏とマーケティングユニット シニアマネジャーの橘 亮介 氏は次のように話します。
「Zoom Webinarsでイベントを開催していて、参加者の方から『どうやってオンライン参加したらいいですか?』というお問い合わせをいただいたことはありません。数千人規模のカンファレンスでそうしたお問い合わせが頻繁に来てしまったら対応は大変ですが、誰もが使い慣れているため、安心して進行できます」(平林氏)
「当時はトラブルが少なく信頼できるシステムであることも実感していたので、“Zoom一択”で決めました。配信基盤に対する信頼感があるからこそ、私たちはコンテンツのクオリティ追求や、参加される皆様とのエンゲージメント構築に集中できます」(橘氏)
今年の「マクロミルカンファレンス」でも、企業のデータ活用やマーケティングを牽引するフロントランナーが多数登壇します。 中でも注目は、西口一希 氏を迎える特別セッションです。
タイトル:AIが最適化する時代でも、N=1は変わらないのか?西口一希と考える、0→1・1→10・10→∞のマーケティング現在地
概要: 生成AIとビッグデータが市場を可視化する時代に、あえて「N=1」を語る意味とは何でしょうか。たった一人の顧客からニーズを掘り出す西口一希氏の顧客起点マーケティングは、AI時代にも変わらないのでしょうか。 本セッションでは、その問いを「0→1」「1→10」「10→∞」という事業ステージ別に議論します。 あわせて、いま注目度が高まっている「エビデンスベースドマーケティング」との関係も整理しながら、マーケターはどこへ向かうのか、その先の分岐点を西口一希氏と共に考えます。
AI時代における、マーケターが本当に向き合うべき「顧客の真の姿」とは何か。マクロミルが掲げるインサイト抽出の重要性とも深くリンクする、すべてのマーケター必見の内容です。
イベント名: マクロミルカンファレンス2026
インサイトを制するものはマーケティングを制する インサイトの「戦略と実践」を1日で完全網羅。
開催日時: 10月30日 10:30START ※ 後日アーカイブ動画を公開予定。当日ご参加が難しい方もぜひお申し込みください。
開催形式: オンライン配信(Zoom Webinars)
参加費: 無料(事前登録制)
主 催: 株式会社マクロミル