Zoom のソーシャルインパクトに関する取り組みには、Care(思いやり)というZoomのコアバリューが反映されています。第2回年次ソーシャルインパクトレポートで、Zoomがコミュニティを大事にしている様子についてお読みください。
慈善活動
Zoom の出資がよいインパクトを後押し
Zoom のソーシャルインパクトに関する取り組みには、Care(思いやり)というZoomのコアバリューが反映されています。第2回年次ソーシャルインパクトレポートで、Zoomがコミュニティを大事にしている様子についてお読みください。
過去数年の出来事により、変革が急務であることが注目されています。深刻な気候変動による災害、異人種への暴力と不公正、社会不安などは、いずれも世界的なパンデミックの波及効果で浮き彫りとなり、対処が必要となっています。
この暗く困難な時代に光を灯している存在が、地域社会のために日々たゆまぬ努力を続けている人々と組織です。地元で活動する人もいれば、グローバルなネットワークを構築している人もいます。これらの人々は、必須のサービスを提供し、教育やメンタルヘルスケアへのアクセスを向上させ、安心できる場所を必要としている人々に、安全な場所を提供しています。
私はアジア系アメリカ移民です。この一年間ずっと、私自身のコミュニティを標的にした攻撃が増えている様子を見てきて、大きな懸念を抱えています。1人に向けられた憎しみで、私たち全員が分断されることになります。私は個人的に、自治体組織や非営利組織のかけがえのない尽力に感謝しています。これらの組織は、私のコミュニティのようなコミュニティ、世界中の疎外された人々の安全と成功を確保するため、ありえないほど困難な時期にも日々活動を続けていました。
世界規模で社会にインパクトをもたらすZoomの取り組み、Zoom Caresでは、気候変動、メンタルヘルスサポートの欠如、社会的不公平など、今の時代に影を落としている重要課題に、社内のCare(思いやり)というコアバリューを拡張する活動です。私たちは、より公正・公平で、より思いやりに満ちた未来を築く、これらの組織のサポートを支える機会を捉えています。
Zoomの最新の『ソーシャルインパクトレポート』では、私たちのすばらしいパートナーと助成先、その多大な取り組みを取り上げます。中でも子ども、LGBTQ+の個人、有色人種コミュニティのサポートは、特に大きく取り上げています。本レポートでは、Zoom Caresの活動の概要、Zoom従業員が力を合わせ、みんなの力で変化をもたらしている様子を振り返ります。
これらの組織は、ポジティブでかけがえのない変化を起こすべく、活動しています。皆様、ありがとうございます。皆様をZoomのパートナーと呼べることを心から感謝し、その英雄的努力を後押しする力になっていることを光栄に思います。

を寄付金や製品の現物寄付として Zoom と Zoom 従業員が提供
の助成金を Zoom が出資
192社の組織(41か国)をサポート
相当の製品を慈善組織に現物寄付
33社の組織(10か国)をサポート
105か国で25,049件の組織が50%オフの割引を利用しました
を従業員が寄付(合計額)
94万2,077ドルを従業員が14か国で提供
90万1,271ドルをZoomが提供
1,090組織(25か国)をサポート
当社ビジネスの強みを活かして公平性の醸成、機会の民主化、制度の公正化の実現に向けて取り組みます。
これは次の5つの柱を中心としたソーシャルインパクト戦略に重点的に取り組むことで達成
これらの課題で、若者と学生の成功の促進に注力しています。疎外されたコミュニティの若者が抱える課題は、同時に複数あることや複雑に絡み合っていることもあるため、これらの複合課題もありうると覚悟して取り組んでいます。
2021年に私たちは、コミュニティを中心に据えた助成金アプローチを軸にして、慈善活動を行っています。それにはコミュニティのステークホルダーにインパクトを及ぼす課題を深く理解しているコミュニティリーダーたちの話を聞き、直接連携する必要がありました。私たちの目標は、これらのリーダーから求められたやり方で、リソースを分配すること、コミュニティリーダーとの連携を必ず意思決定プロセスに組み込むことです。
Zoomのサービスを受けるコミュニティの代表者が率いるグループに重点を置きながら、いくつかの組織がZoomに推薦されます。たとえば、黒人、先住民族、低所得者層、移民、有色人種のコミュニティのサポートなどがあげられます。私たちは500万ドル規模に満たない草の根組織を支援するために社内の助成金制度を活用し、複数年にわたって助成金を支給しています。資金提供は柔軟に行い、申請は必要ありません。また報告義務も限定的なものです。
総額1,138万ドルの資金のうち665万ドルを世界中の非営利団体に提供できたのは、助成先の選定に協力してくれた専門家アドバイザーたちのおかげです。このような助成先は、中東の学生にコーディングスキルを教えているRe:Codedから、一日24時間年中無休のホットラインでバイリンガルのメンタルヘルスサポートとカウンセリングを提供するTELL Japanまで、多岐にわたります。Zoomの本社があるベイエリアで違いを生み出そうとしている組織(有色人種の若者の社会性と情動の学習スキル教育に携わるEver Forward Clubなど)のサポートも、私たちの願いでした。
度重なる困難にも負けない私たちのパートナー組織の尽力は、地域コミュニティの現場ではっきりとした手応えをもたらし、グローバルな変化の追い風となっています。Zoomはこのようなパートナー組織を支援できることを誇りに思います。
青少年・黒人・先住民族・有色人種(BIPOC)を筆頭に、メンタルヘルスに関わる問題が山積していますが、このような状況への対応として、私たちはBoris Lawrence Henson Foundation、ならびに女優のTaraji P. Henson氏と連携して募金活動イベントを実施し、有色人種コミュニティにおけるメンタルヘルスサービスの支援金として55万ドルを超える寄付金を集めました。
私たちの慈善活動は、テキサス州やオーストラリアで発生した気候変動による大規模災害から、インドで急増した新型コロナウイルス感染症まで、地域社会を揺るがす重大な局面も対象としています。危機対応助成金では、アジア系アメリカ人と太平洋諸島出身者のコミュニティに対する暴力・差別行為の増加に対処するため、The Asian American Foundationに5年間で500万ドルを提供するなど、今喫緊の問題に取り組む組織を支援しました。
2021年:
Zoomは41か国で192の組織に1,138万3,500ドルの助成金を寄付しました。
KYCのコミュニティウェルネスイニシアティブでは、青少年の生活を改善し、ウェルネスの障害と関連する健康状態や環境要因を特定し、LGBTQIA+ の青少年に関連する健康面の社会的決定要因の改善を支援するべく、コミュニティを基盤とした持続可能なウェルネスプログラムの実施に努めています。
MSSA、LISW-S、KYCのエグゼクティブディレクターであるErin Upchurch氏は次のように述べています。「Zoomのおかげでオハイオ州内の人々、場合によっては他州の人々ともつながることができました。その中には、地元にKYCのようなプログラムがない地域のコミュニティに住む人々も含まれています。」
KYC のスタッフが青少年とつながる方法の1つが、毎日実施している「チェックイン」です。この活動では、全員が集まり、自分の名前、代名詞、日々の特別な出来事や些末なの出来事を共有します。 この時間は、大人のメンターが若者の成功を祝ったり、辛い時期を過ごしている人に特別なサポートを提供できないかを確認したりする機会にもなっています。
直接、メンタルヘルスに対処しているサービス例には、個別カウンセリング、個別セラピーなど、トラウマや文化に配慮したメンタルヘルスと情動のサポートがあります。さらに、ヨガなど、身体から精神に働きかける活動を含む、多様な癒しとウェルネスの機会も提供できる可能性があります。
KYCのドロップインセンターはオハイオ州コロンバスにありますが、このセンターでは、アートクラブ、宿題サポート、社会活動などの多様な活動が目白押しです。LGBTQIA+ の青少年が、安全で温かい環境で、同様のアイデンティティや経験を持つ同年代のコミュニティとつながり、利用者間のディスカッショングループに参加したり、リソースやサポートを探したりしています。
ここを利用する若者たちは、個人と集団の解放、人種的正義、肯定され、帰属しているという実感がある世界の実現を望んでいます。KYCは、自らの交差性に向き合い、リーダーとしての統率力、コミュニティの大切さ、基本的ニーズの充足を目指す若者たちと共に立ち、支援する組織です。
Kaleidoscope Youth Center提供画像。
Amigos de Guadalupe Center for Justice and Empowermentは、イーストサンノゼにあるOur Lady of Guadalupe Parish教会を母体として生まれ、地元のメイフェアコミュニティにサービスを提供してきました。今年は10周年という重要な節目です。Amigos de Guadalupeのプログラムは、住宅、教育、移民法務サービス、メンタルヘルスといった基本的ニーズに対処しつつ、制度変化を支えるコミュニティ力を構築しているところです。同組織は「ラディカルホスピタリティ」というコンセプトの下で、サービス対象の子どもと親がそれぞれの夢を実現できるように、じっくりと時間をかけながら、本人たちとの本物の関係性を育てています。
「この10年間、私たちはサービス提供能力の強化を進めてきましたが、常にこのコミュニティのニーズと夢を活動の中心に据えていました」と、エグゼクティブディレクターのMaritza Maldonado氏は述べています。「今後もイーストサンノゼにサービスを提供し、強力なリーダーを育てるのを楽しみにしています。」
Amigos de Guadalupeのおかげで、私は自分の声を見つけました。私たちは、Grupo de Justicia Migratoriaを通じて、この移民コミュニティのために戦う力と組織力を築いています。
画像提供: Amigos de Guadalupe Center for Justice and Empowerment。
Zoomで世界をもっと身近に。世界中の非営利団体のお客様が、Zoom製品を強力なつながりの構築、リーチの拡大、きわめて重要なサービスの提供に活用しています。
パンデミック中、さまざまな組織がバーチャルで人々を活動の輪に組み入れながらサービスを拡大しました。多くはプログラムへのアクセスを強化する方法として、バーチャルという選択肢を維持しています。私たちが寄付したプロダクトが、無料の家庭教師プラットフォームSchoolhouse.worldから環境と人間福祉の非営利団体CORAまで、さまざまな組織で活用され、より多くの人々と関わり、活動を効率化し、地域社会に大きな影響を与えていることを光栄に思います。
Zoom製品の現物寄付と割引価格での製品サポートにより、多くの組織でテクノロジーソリューションとその支払いに関する憂いが薄まり、各組織が利用者に提供するコミュニティ中心の革新的ソリューションの提供について、じっくりと考える余裕ができました。
2021年:
342万9,519ドル相当のプロダクトが寄付されました
ブラジルに拠点を置く公衆衛生組織CONASEMSは、パンデミックに対応するために、Zoomを使用して最初の対応者と医療スタッフに対してバーチャルな新型コロナウイルス対応トレーニングを提供しました。CONASEMSのウィラメス・フレイレ・ベゼッラ社長は、「私たちは、全国民のための普遍的で、自由で、質の高い医療制度を守るために、皆と団結しています。」と述べました。「パンデミック中は Zoomプラットフォームのおかげで、市町村の保健局をサポートする能力を底上げできました」
業務において、CONASEMSはZoomを使用してパートナーや構成員とバーチャルでやり取りをしています。
45,257 回のミーティング、1,276,559 人の参加者
ブラジル全土で478 回のウェビナー、67,966人の参加者
ブラジルの国民医療制度(Sistema Único de Saúde: SUS)の歴史の中で、各市町村は主に公共制度を構築し定着させる責任を担ってきました。CONASEMSの考える最善の戦略とは、さまざまな課題に取り組みながら成長し、社会的対話を広げ、新しいパートナーを模索して、保健政策の議論には、市町村の保険管理者との対話が欠かせないとの認識を強めていくことです。
画像提供: CONASEMS。
2021年にZoomのEdInnovationアワードを受賞したCambiarでは、革新的な青少年プログラムにより、学生たちがリーダー、そして変化の担い手として、各自のコミュニティの複雑な社会経済的課題の研究・解決に取り組みます。マスターイノベーター、カンビアクエスト、ランザフューチャー(後者はフォーメーションベンチャーとの共同パートナーシップ)などのプログラムを通じて、若者は採用情報を探求し、アイデアを創造し、立ち上げ、成長させ、その結果、自分の未来を形作るために必要なものを身につけます。「Zoomプラットフォームのおかげで、生徒たちに教え、刺激を与え、インスピレーションを与える重要なつながりと現実世界での関わりを育むことができました」と、カンビアのスタッフ統括責任者であるTalia Kolasinski氏は述べた。
Cambiarは、若者が地元コミュニティ外のリーダーたちにもアクセスできるように、国内外の成功した起業家をZoomで招待し、生徒たちに個人的なリーダーシップの話を聞かせたり、メンターのネットワークを広げたりしています。「Zoomが世界をより身近なものに変えた結果、専門家やコミュニティとコラボレーションができる人と方法に関する私たちの考え方が変わり、私たちの意識の中で次第に『自分のコミュニティ』の境界が広がりました」とChristina Heitz氏(Cambiar Education CEO兼創設者)は述べています。バーチャル組織であるCambiarは、2016年から重要なコミュニケーションや日常業務にZoomを活用しています。Cambierのチームは、面接、コーチング、コミュニティ形成に欠かせない重要な議論をZoomで行っているため、Zoom以外の手段では参加する機会さえなかった人も参加でき、非常に多様な背景のリーダーたちと連携しています。同組織はつい最近も、学生を対象としたCambiarプログラム奨学金や、学習障害のある学生がリードするベンチャーアイデアのためのシード基金などに取り組みました。
「Zoom アワードのすばらしいサポートと Zoomプラットフォームの相乗効果で、私たちはリーチを大幅に拡大し、追加資金を確保できました。この資金で、さまざまなパートナー、コミュニティのニーズを満たすべく、Master Innovators の改善とカスタマイズに取り組みます」と Marie Garcia Melli 氏(Cambiar Education ディレクター)は述べています。
Cambiarは、私のFormation Ventures立ち上げをさまざまな形で支えてくれた重要なパートナーです。コーチング、資金調達のサポート、戦略的アドバイスなどを通じて、起業家としての私をサポートしてくれました。これらは新米CEOだった私自身の成長、Formationの組織としての発展の両方にとって、かけがえのないものでした。
Cambiar Educationの提供画像。
世界中に展開されたZoomの従業員は、自分たちのコミュニティと世界をよりよいものにするために邁進する、Careという社内価値観でつながっています。Zoom従業員は、Zoomies Care(Zoom従業員による事前プログラム)で寄付金額の記録を打ち立て、ボランティア機会を活かして非営利パートナーとコラボレーションを行いました。その詳細については、以下でご紹介します。
多くの従業員が、同僚のサポートするたくさんの募金イベントをリードしました。

Zoom従業員がTour de Zoom募金キャンペーンに参加しています。
2021年:
寄付総額:$1,843,348
Zoom従業員は、金銭的な寄付だけでなく、時間やスキルも惜しみなく提供し、地域社会の慈善団体を支援しました。非営利組織のパートナーから、従業員がユニークな方法で参加できるバーチャルボランティアへの招待がありました。
私たちは、コミュニティ全体で取り組むべき複雑な課題を理解し、取り組みの推進に協力する機会をZoom従業員にくれたパートナーの皆様に感謝しています。
私たちはThe Tech Interactive(Zoom本社のあるサンノゼのダウンタウンの中心に位置し、親子で気楽に楽しめる科学・テクノロジーセンター)とのコラボレーションを行いました。生徒・学生を招き、現実世界の問題を革新的な方法で解決するソリューションを考案してもらう、The Tech Challengeというプログラムで、Zoom従業員はバーチャル審査員役のボランティアをしました。生徒・学生は、段ボールから何か別の役立つ品をつくり出す課題を課され、審査はZoomで行いました。
The Tech InteractiveはZoomを次のような目的でも活用しています。
私たちは、問題解決のテーブルにつく人の数と多様性を増やすことが、もっとも大きな課題に対する適切なソリューションを生み出すと信じています。この2年間は、私たち自身の問題解決能力が試されました。しかしZoomの助けにより、私たちは子どもたちの学びと成長を促すような、教育的効果が高く楽しい機会の提供を続けています。
ビデオ提供: The Tech Interactive。
サポートを受けた組織:

サポートを受けた組織:

サポートを受けた組織:

サポートを受けた組織:

Zoomには、Zoom Cares以外にも、地域社会を支え、ポジティブな変化に貢献しているチームがたくさんあります。こうしたチームの取り組みの成果をご紹介します。
Zoomのダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)チームは、従業員とお客様にとって考えられる、もっともインクルーシブな従業員、職場、市場、コミュニティの実現を助け、CareというZoomのコアバリューを体現しているチームです。
職場での教育的会話を醸成し、より広範な文化の変化のパスを設定するため、DEIは、従業員が聞いて学ぶことのできる20回のZoom Talksとスピーカーセッションを主催しました。Zoom Talksは、Zoom従業員に互いの背景や経験、考え方を知り、考え方や行動、世界観の幅を広げる機会を提供しています。
George Floyd殺人事件から1年後を振り返り、Danielle King博士(ライス大学教授)、Amanda Nguyen氏(市民権運動家、Rise創設者)、Nancy Tolson博士(サウスカロライナ大学アフリカ系アメリカ人研究部門アシスタントディレクター)など、そうそうたるスペシャルゲストによる「ジューンティーンス」の歴史についてのお話を聞くというすばらしい機会にも恵まれました。
対外的には、ZoomのDEIチームは、Zoomの代名詞機能のリリースにあたって非常に重要な役割を果たしました。DEIはGLAADと連携し、Zoom Pride従業員リソースグループのメンバーを含む個人や組織から貴重な意見を集め、この重要な機能の設計に反映しました。

ZoomのZoom Apps Fundは、Zoomのデベロッパーエコシステムの成長を促進する1億ドル規模のグローバルベンチャーファンドですが、このファンドは、最初期のポートフォリオ企業の一環として、Pledgeへの投資を選択しました。Pledgeは、革新的な募金活動プラットフォームです。Pledgeでは、個人と組織がZoom体験に [寄付する] ボタンを追加するだけで、あらゆる種類のミーティングまたはイベントの間に、シームレスに資金を募ることができます。

画像提供: Pledge
Pledgeのプラットフォームは、組織が自らのコミュニティと全世界にポジティブなインパクトを与えようとする組織の取り組みをサポートします。このような組織の長期的な歩みをサポートできることは、この上ない喜びです。
Zoomプラットフォームは、世界中で日々、数百万の人々のリモートワークを可能にしたことで、お客様のカーボン排出量削減に貢献しました。 また環境への影響を軽減するために、全社で持続可能な選択をするよう取り組んでいます。 ここでは、2021 年度の取り組みの概要をご紹介します。
イベント サービスチームは、パートナー企業が主催するバーチャルイベントのサポートに時間を割き、パートナー組織のオーディエンスとのつながり、コミュニティ参加、教育、リソース共有を支援しました。
ボランティア時間の換算額: 12万9,200ドル

タラジ・P・ヘンソンは「教育への手紙」で話しました!:「私のメンタルヘルス・マターズ」募金イベント。
Zoomのコミュニティへの「思いやり」は、「世界をつなげる」というZoomの企業目的と密接に関連しています。世界にプラスのインパクトをもたらすような、きわめて重要な活動をしている組織をサポートする機会をいただいていることは、実にありがたく恵まれていることだと思っています。
zoomcaresにアクセスして、Zoomの取り組みをフォローし、最新の寄付金発表やパートナーについての詳細情報をご覧ください。

Zoomの『2021年度ソーシャルインパクトレポート』では、Zoom Caresとパートナーが2022会計年度(2021年2月1日~2022年1月31日)に遂行したアクション、活動、取り組みをご紹介しました。
このレポートの目標は、ここ Zoom で私たちが社会貢献の取り組みの詳細情報を何一つ隠し立てせず正確に共有することです。ここではこのレポートを作成するために使用したデータの収集・分析方法についてご紹介します。
Zoom Caresの助成金については、パートナーの助力により、Tides Foundationで報告されます。この財団はZoomの慈善プログラムの資金を管理・運営しています。なお、Zoomの慈善活動の一部はZoomから直接提供されており、その金額の追跡と報告は手作業で行われています。
寄付したプロダクトの数は、従業員からのチケットリクエストと従業員の自己申告に基づいて集計しています。寄付したプロダクトの価値は、2022年3月現在の料金モデルに基づいて算出しました。
Zoom従業員がZoomies Caresプログラムを通じて寄付した金額は、Zoomが追加した同額の寄付金額と一緒に社内のBenevityプラットフォームで追跡しています。
Zoomのイベントサービスチームが慈善イベントでプロボノ活動を実施した時間の価値は、プロジェクト別の有料イベントに適用される標準コストに基づいて換算しています。