バージョン5.13.10以前のZoomクライアントには、HTMLインジェクションの脆弱性が存在します。悪意のあるユーザーが、会議作成時に自分の表示名にHTMLを埋め込むことで、被害者を悪意のあるウェブサイトに誘導する可能性があります。
ユーザーは、最新の更新プログラムを適用するか、https://zoom.us/download から、すべての最新のセキュリティ更新プログラムが組み込まれた最新の Zoom ソフトウェアをダウンロードすることで、自身のセキュリティを確保することができます。
モヒット・ラワット(ASPIA InfoTech)による報告
| Revision | 日付 | 説明 |
|---|---|---|
| 1.0 | 06/13/2023 | 初版 |