バージョン5.12.6以前の「Zoom Client for Meetings」(Windows 32ビット版)およびバージョン5.12.6以前の「Zoom Rooms for Conference Room」には、DLLインジェクションの脆弱性が存在します。ローカルの特権が低いユーザーは、この脆弱性を悪用して、Zoomクライアントのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。
ユーザーは、最新の更新プログラムを適用するか、https://zoom.us/download から、すべての最新のセキュリティ更新プログラムが組み込まれた最新の Zoom ソフトウェアをダウンロードすることで、自身のセキュリティを確保することができます。
sim0nsecurity による報告
| Revision | 日付 | 説明 |
|---|---|---|
| 1.0 | 11/15/2022 | 初版 |