Zoom Openerのインストーラーは、Zoomミーティングクライアントがインストールされていない状態でミーティングに参加しようとすると、ユーザーが「ミーティングを開始」ページからダウンロードすることになります。バージョン5.10.3以前の「Zoom Client for Meetings」およびバージョン5.10.3以前の「Zoom Rooms for Conference Room for Windows」用のZoom Openerインストーラーは、DLLインジェクション攻撃の被害を受ける可能性があります。この脆弱性を悪用されると、被害者のホスト上で任意のコードが実行される可能性があります。
ユーザーは、Zoom Openerの古いバージョンのインストーラーを削除し、「"」の「今すぐダウンロード(" )」ボタンから、Zoom Openerの最新バージョンのインストーラーを実行することで、セキュリティを確保することができます。このボタンは、「 」の「ミーティングを開始(Launch Meeting)」ページ(" )にあります。また、ユーザーは、https://zoom.us/download から、最新のセキュリティ更新プログラムがすべて適用された最新の Zoom ソフトウェアをダウンロードすることで、自身を守ることができます。
ジェームズ・ツ・コー・ヨンによる報道
| Revision | 日付 | 説明 |
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| 1.0 | 06/14/2022 | 初版 |