Capital One は、最先端のビデオ テクノロジーを活用してグローバル チームをつなぎ、雇用を迅速化し、顧客のための新しいソリューションを創出しています。
「 私たちは非常に緊密なコラボレーションを実践し、従業員中心の文化を掲げ、私たち自身、そして私たちの目標を次のレベルに引き上げるよう努めています。Zoomは、私たちの現在の文化、そしてCapital Oneが目指す文化に合った理想的なツールであると確信しています。」
Nikita Steals氏 Capital One、技術系人材獲得担当副社長
イノベーションは、Capital OneのDNAにおいて中核を成す要素です。業界トップクラスの金融機関である同社は、そのジャーニー全般でデジタルトランスフォーメーションを受け入れてきました。小さなスタートアップとしての創業から米国銀行トップ10への成長に至る期間において、イノベーションはCapital Oneの成功に不可欠な要素でした。
Capital Oneは、顧客による個人的な資金の管理をサポートする革新的なソリューションの構築に努めています。そしてZoomコミュニケーション プラットフォームは、この取り組みを推進してくれる存在です。
Capital Oneはテクノロジーを重視し、従業員中心の文化を掲げており、従業員および採用候補者に一流の体験を提供するため、Zoomで以下のことを進めています。
- 世界中のチームをつなぎ、効率的なコラボレーションを可能にする
- 職場における包括性を高める
- バーチャル採用を通じ人材プログラムを再考する
仕事の未来を受け入れる
Capital Oneは、従業員に最新かつ最高のテクノロジーソリューションを提供することを優先事項のひとつとしています。同社は、世界的な健康課題に対応してリモートワークやハイブリッドワークにシフトしました。そしてその後、テクノロジーを使用して、従業員が新しい方法でコラボレーションとイノベーションをさらに強化できるよう重点的に取り組んできました。
Capital Oneの統合コミュニケーションおよびコラボレーション担当ディレクターであるFred Love氏は次のように述べています。「社内の従業員やチームの働き方において重要となるのは柔軟性です。弊社では、同じ場所にいるチームと地理的に分散したチームがあるので、これらすべての異なる作業タイプをサポートするソリューションが必要です。私たちが未来を見据え、弊社の方向性について考える場合、全員が公平に働けるよう徹底することが重要な要素となるでしょう。」
Capital Oneは、顧客に優れたサービスを提供し、新しいソリューションを生み出すため、常に最適な人材を探しています。しかし、対面での採用イベントを主催するには、多大な時間と労力が必要でした。また、見込み候補者と採用チームがお互いを知る時間もほとんどありませんでした。
Capital Oneの採用担当シニアディレクター、John Keegan氏は「大がかりなチームを編成し、こうした非常に大規模な対面イベントやさまざまな大学への訪問を企画することになります。そのうえ、学生が私たちのような採用担当と交流する時間はかなり限られています」と述べます。
Capital Oneの技術系人材獲得担当副社長、Nikita Steals氏は「技術職への候補者の場合、その高い需要から交流の時間はさらに限られるため、アジャイルな対応が求められます。迅速な対応を可能にし、学生が「信頼関係」という人間的な要素をスムーズに構築できるインターフェースが必要なのです」と付け加えています。
Keegan氏は次のように述べています。「2020年初頭、私たちは採用イベントの一部のみをバーチャルに移行し始めることを検討していました。Zoom導入後、私たちはバーチャルでお互いを認識し、対面のときと同じように交流できるようになりました。」
新しい働き方をサポート
Capital Oneが同社全体にわたるデジタルトランスフォーメーションの一環としてZoomを導入すると、このツールは従業員の間であっという間に広まりました。
Capital Oneのサイバーエンジニアリング担当副社長、Melanie Frank氏は次のように述べています。「Zoomは(当社のデジタルトランスフォーメーションにおいて)導入が最も簡単で、直感的な操作が可能でした。従業員がZoomを選択し、導入した結果、以前のソリューションよりも優れていると理解するのは当然のことでした。」
また、Capital Oneは場所に関係なくハイブリッドチームをつなぎ、動的なコラボレーションを可能にする継続的な取り組みの一環として、Zoom Roomsも導入しました。
Capital Oneのチームは、Zoom Roomsを使用することでオフィスでも自宅でも、米国内でも海外でも、ミーティングに参加し、コラボレーションを促進できます。さらに、Capital Oneは、Zoom Roomsが従来のソリューションよりもはるかに簡単に展開できることを理解しました。
Love氏は「Zoom Roomsは、デスクトップが持つ簡易性と直感性を備えており、それらをカンファレンスルームに組み込むことができたため、私たちにとって当然取るべき次のステップになりました」と述べています。
さらに同氏は次のように付け加えています。「Zoom Roomに入室し [ミーティングに参加] ボタンをクリックするだけで利用できること、参加者を確認して音量やサウンドを調整してからミーティングを進行できること、ワイヤレスでコンテンツを共有できること。以上のことから、Zoom Roomsへの移行について、迷うことはほとんどありませんでした」と付け加えています。
Love氏はこう述べています。「リモート体験について言えば、まるで自分が室内にいるかのようにすべての会話参加でき、迅速にイノベーションを起こすことが可能です。Zoomは(地理的な)距離を埋め、物理的な境界を取り除いてくれるサービスです。ユーザーは、米国、カナダ、英国、インド、フィリピンなどを拠点とする同僚と、お互いに顔を合わせ、コンテンツを共有してコラボレーションできます。」
さらに同氏は次のようにと付け加えています。「私たちは1日でZoom Roomsをインストールできました。また、Zoom Roomsの導入コストは、過去に導入していた従来のカンファレンスルームの約3分の1であることがわかりました。」
Capital Oneの採用チームもZoomを使用して業務を変革し、プログラムの範囲を拡大しました。
Keegan氏は次のように述べています。「私たちは、(採用活動を)バーチャルに移行し、Zoomのようなツールを使用することで、歴史的黒人大学やヒスパニック系機関とのエンゲージメントを3倍に増やすことができました。イベントの総数を増やさなくても、出席者数は倍増したため、より多くの個人と関係を築くことができました。」
同社の人材採用チームは、採用候補者や新入社員とのコミュニケーションを強化する方法も見出しています。
Steals氏は「Zoom内のさまざまなフィルタと設定により、相手の意向をつかみ、重要な場面を特定できます。面接だけでなく、トレーニングや能力開発のセッションにもホワイトボードを活用しています」と述べています。
将来的なイノベーションを実現
Capital Oneは将来に向けて前進しています。同社が新しい人材を採用し、その人材がCapital Oneの顧客のためにイノベーションを起こせるようにするため、Zoomは引き続き重要な役割をはたしていくことになります。
Love氏は「時間の経過に伴い、Zoomによって弊社の従業員がイノベーション能力を高め、効果的にコミュニケーションできるようになり、本当の意味で生産性を発揮し、弊社の価値を高めるソリューションを推進できるようになることにも期待しています」と述べています。
Steals氏は「私たちは非常に緊密なコラボレーションを実践し、従業員中心の文化を掲げ、私たち自身、そして私たちの目標を次段階へと引き上げられるよう努めています。Zoomは、私たちの現在の文化、そしてCapital Oneが目指す文化に適合する最適なツールであると確信しています」と付け加えています。