株式会社100が実現した「議事録ゼロ」の働き方 ― Zoom×HubSpotで100時間の業務削減に成功
2018年
東京都世田谷区代沢5丁目31番8号 No.R下北沢 3F
HubSpot導入及び活用支援
Zoom Meetings, Zoom Phone, Zoom Revenue Accelerator
日本語での議事録作成や情報共有に時間がかかり、情報伝達が非効率だった。さらにHubSpotと連携できる会議ツールがなく、会話や商談内容の管理が属人的になりやすく、業務横断で使える顧客接点の可視化ツールが必要とされていた。
Zoom Revenue Acceleratorで自動文字起こし・要約・HubSpot連携を実現し、会議内容を資産化して業務を一元管理。毎月100時間を削減し、データ共有や再利用性が向上、情報展開が容易になり意思決定も迅速化した。
株式会社100が抱えていた課題
- 日本語での高精度な議事録作成に膨大な時間がかかる
- 会議・商談の記録が属人的になり、情報共有が非効率
- HubSpotとシームレスに連携できるオンライン会議ツールが存在しなかった
これらの課題は、営業やマーケティングのスピードを阻害し、顧客体験の質を下げる大きな要因となっていました。
導入の決め手は「日本語自動文字起こし」と「HubSpot連携」
株式会社100が選んだのは Zoom Revenue Accelerator を含む複数のZoomソリューションです。特に注目したのは以下の機能です。
- Zoom Revenue Accelerator:日本語の自動文字起こし、要約、分析機能を搭載し、HubSpotへの連携も可能
- Zoom Meetings / Zoom Phone:営業商談や社内会議の会話を自動記録し、案件情報と紐付け
- Zoom Webinar / Zoom Sessions:マーケティング領域での効率的なリード獲得に活用
田村慶代表取締役は「Revenue Acceleratorを導入してから、議事録作成が不要になり、会議内容を資産として再利用できるようになった」と語っています。
Zoom導入の成果 ― 毎月100時間の削減と情報共有の飛躍的向上
- 議事録作成の時間がゼロに
- 参加できなかったメンバーへの共有が簡単に
- HubSpotとのシームレスなCRM連携で情報の一元管理が可能に
- 商談や会議内容を次の提案や施策に活用できる仕組みを構築
その結果、株式会社100は営業の質とスピードを同時に向上させ、顧客との信頼関係をより強固に築いています。
Zoomは「会話を資産化する」ビジネスの武器へ
株式会社100の事例は、Zoomが単なるビデオ会議ツールではなく、「会話を資産に変えるプラットフォーム」 へ進化していることを示しています。
今後はZoom Sessionsを活用し、過去のウェビナーを自動配信してリード獲得を強化する計画も進行中。ZoomとHubSpotの連携により、企業の会議や商談がそのまま「未来の成果」に直結する仕組みを構築しているのです。
まとめ
- 株式会社100はZoom Revenue Acceleratorを活用し、議事録作成をゼロに
- HubSpot連携によって情報共有と意思決定のスピードを改善
- 毎月100時間の削減で、営業・プロジェクトの効率と顧客体験を向上
Zoomは、ただ「話す」ためのツールではありません。会議や商談の内容を自動で記録・要約し、CRMに連携することで、ビジネスの成長を加速させる武器 となります。
会社名:株式会社100
設立:2018年
本社所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢5丁目31番8号 No.R下北沢 3F
業界:DX支援、ITコンサル、開発