新しい AI アシスタント、Zoom AI Companion が登場!
Zoom AI Companion で、生産性とチームのコラボレーションを向上させましょう。該当する有料の Zoom プランがあれば追加料金なしでご利用いただけます。
更新日 February 05, 2026
公開日 February 05, 2026
ウェビナー施策において、「参加者全員に同じフォローアップメールを送って終了」という運用は、いまだ多くの企業で見られます。しかしこの方法では、ウェビナーが本来持つ価値の大半を活かしきれていません。
参加者はそれぞれ異なる関心を持ち、異なる行動を取っています。その行動データを活用できるかどうかが、商談化・LTV向上を左右する重要な分岐点になります。
ウェビナーは単なる集客手段ではなく、顧客エンゲージメントを継続的に高める起点として活用するためのソリューション、だということをこのブログで再定義していきたいと思います。
ウェビナーの成果指標として、参加者数や参加率だけを見てしまうケースは少なくありません。しかし、本当に重要なのは以下のような行動データです。
どのコンテンツをどれくらい視聴したか
Q&Aやチャットへの参加状況
投票・アンケートへの回答
資料ダウンロードの有無
Zoomの製品であるWebinar Plusでは、これらの行動を参加者単位で可視化できます。
その結果、関心度に応じたフォローアップが可能になり、「一斉配信メール」という非効率な対応から脱却できます。
行動データに基づいたパーソナライズドコミュニケーションは、商談化率を大きく向上させます。
Webinar Plusでは、ブランドに合わせた登録ページを柔軟に設計できます。
コーポレートカラーの反映
バナー画像・動画・リンクの追加
スピーカープロフィールの掲載
ドラッグ&ドロップで直感的に編集できるため、デザインスキルがなくても短時間で高品質なページを作成可能です。
登録後に送信されるメールも同様にカスタマイズでき、登録から参加、終了後のフォローまで一貫したブランド体験を提供できます。
さらに、開催前に表示されるページでは資料や関連動画を事前に共有でき、参加者の理解度を高めると同時に参加率の向上にも寄与します。
複数スピーカーが登壇するウェビナーでは、運営側の連携が成果を左右します。
Webinar Plusのバックステージ機能は、運営スタッフ専用の常設スペースとして機能します。
次の登壇者の呼び込み
Q&A回答の事前相談
トラブル時のリアルタイム対応
音声・テキスト・画面共有をすべて同一プラットフォーム内で完結できるため、運営効率が大幅に向上します。
すべてのウェビナーをライブ配信する必要はありません。
疑似ライブ配信機能を使えば、事前に録画した動画をクラウドから自動配信できます。
配信環境に依存しない安定性
当日の人的拘束を最小化
動画内に投票・クイズを自動表示
完全無人でありながら参加型の体験を提供でき、限られたリソースでも開催頻度を大幅に増やすことが可能になります。
ウェビナーは「一度きり」で終わらせるには非常にもったいないコンテンツです。
Webinar Plusでは、AIを活用して以下を自動生成できます。
ウェビナー要約テキスト
ブログ記事用原稿
社内共有向け投稿文
約45秒のショート動画
これにより、コンテンツ制作にかかる時間とコストを大幅に削減できます。
録画には自動文字起こしと多言語翻訳が付与され、オンデマンド配信やブログ掲載にも活用可能です。
検索エンジン経由の流入獲得にもつながり、SEO施策としても効果を発揮します。
Webinar Plusは、単発イベントの分析だけでなく、複数ウェビナーを横断した分析に対応しています。
参加履歴・視聴時間の可視化
トピック別の反響比較
エンゲージメントスコアの時系列分析
さらに、登録メールのドメインから企業単位で参加状況を把握できる「カンパニーインサイト」により、営業アプローチの優先順位付けも可能です。
CSVを手動で加工する必要はなく、ダッシュボード上で即座に共有・判断できます。
Webinar PlusはZoomエコシステムと統合されており、ウェビナー後のフォローアップもスムーズです。
Zoom Meetingsでの個別商談
Zoom Phoneによるフォローコール
サポート部門との情報連携
すべての顧客接点が一つのプラットフォーム上で管理されるため、データの分断が起きません。
ウェビナーを起点に、商談・契約・サポートまで一貫した顧客体験を設計できます。
ウェビナーの成果を最大化するには、以下の3点が不可欠です。
行動データに基づく分析と活用
運営負荷を抑えた持続可能な体制
コンテンツの再利用と資産化
Webinar Plusは、これらを一つのプラットフォームで実現します。
ウェビナーを単なるリード獲得で終わらせず、継続的な顧客エンゲージメントを生み出す資産へと進化させることが可能です。
ウェビナーオンデマンドを視聴したいた方はこちらよりご確認ください。