新しい AI アシスタント、Zoom AI Companion が登場!
Zoom AI Companion で、生産性とチームのコラボレーションを向上させましょう。該当する有料の Zoom プランがあれば追加料金なしでご利用いただけます。
更新日 November 25, 2025
公開日 November 25, 2025
Web会議ツールとして広く知られる Zoom は、いまや“ただのオンライン会議アプリ”ではありません。
AI技術を活用したビジネスソリューションへと進化し、企業のコミュニケーション基盤として存在感を高めています。本記事では、先日開催されたリアルイベント 「Zoomtopia On the Road Japan」 に参加したユーザーへのインタビューを通じて、Zoomが選ばれ続ける理由を深掘りします。
Zoomが支持される大きな理由のひとつが「ユーザーの声がすぐ製品に反映される開発体制」です。
アップデートの頻度が高く、要望した機能が短期間で追加されることも珍しくありません。
Another worksでZoom導入に関わる 菅原ゆき乃氏 は、Zoomの魅力をこう語ります。
「営業担当の方に『こんな機能がほしい』と伝えると、いつも『それ、もう開発中です』『すぐにチームに伝えます!』と返ってきます。開発スピードがとても速いのが好きなところです」
単なる機能改善ではなく、“ユーザーの声を尊重する文化”そのものが、Zoomへの信頼感と愛着につながっていると言えるでしょう。

Zoomは現在、業界・業種を問わず、多様な企業が導入しています。
ホテルとしても利用できる住まい・別荘事業を展開する NOT A HOTEL もそのひとつ。
NOT A HOTELの 梶原成親氏 は、Zoomをビジネスの中心で活用していると話します。
「ウェビナーはZoom Webinars、リード獲得後の架電はZoom Phone、商談はZoom MeetingsとRevenue Acceleratorで解析しています」
マーケティングから商談、顧客フォローまで一気通貫でZoomを活用する事例として、非常に注目されています。

Zoomは単に業務効率を上げるツールではありません。
“Delivering Happiness(幸せを届ける)” を掲げ、ユーザー同士が学び合い、つながり合えるコミュニティ活動にも力を入れています。
Zoomアンバサダーであるトライバルメディアハウス 出口潤氏 は、この理念こそZoomの魅力だと語ります。

「『Work Happy』という考え方が好きです。だからこそZoomtopiaのようなイベントで人が集まり、ハッピーな空間が生まれるのだと思います」
また、エネルギー会社・カニエJAPANの 高坂裕史氏 はイベント参加後、Zoomへの印象が大きく変わったといいます。
「Zoomは“ネットワークをつなぐツール”だと思っていました。でもイベントで、人と人をつなぐ理念が強く感じられました」
ユーザーの声を聞き、共に学び合う文化がある――それがZoomの継続的な進化を支えています。

ここまでのユーザーの声からわかるのは、Zoomが単なるWeb会議ツールを超えて、
現場の困りごとを迅速に解決し、コミュニケーションを自然に活性化させる存在
になっているということです。
Zoomはこれからも、多様な現場の課題にフィットしながら、ビジネスを力強く後押ししていくでしょう。